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文章/古宮大志

前回文章を書いたのはⅡララⅡしんでしたが(タイトル思い付かず「断片日誌」とした。今日も思い付かずなので、断片日誌レテパ篇。)そこで秋の虫の声の事を書きました。
昨日深夜に帰宅すると、家の前の茂みからはまだリリリリリ…と聞こえていたけど、鳴いていたのは1匹だけ。
今朝、アルバイトに行く為に6時に起きてカブに乗ると、明確にハッキリと冬の朝の空。
さすがにあの1匹ももうさよならかな。ほんと、妙に秋の虫の声が心に沁みた10月でした。

近況を断片的に。
約束の21時まで2時間しかない。ので2時間分の近況を。

①
アルバムをサブスク配信している会社から、たまに「僕のレテパシーズの⚪︎⚪︎が⚪︎⚪︎回再生達成!」というメールが来る。
今日は「僕のレテパシーズのコード泥棒が1000回再生達成!」と来てた。
ちょっと前の自分なら「1000回、、10000万回の間違いじゃないの?あんなに名曲なのに。アホか。」と落ち込んでいたところ。
が、最近はちょっとずつだけど、自分の立ち位置や世界の様子が見えてきた。
初雪音楽社を立ち上げて以来、世界を直視する勇気が湧いてきたみたい。
今のこの感じで、10枚目のアルバムの6曲目のライブでも全然やらない歌が1000回聞かれている。まあ、嬉しいと思えるようになった。
もちろんもっともっと聞いてもらえる未来が見えているから、こんなに素直に喜べるようになったのだろう。
「コード泥棒」は昔やっていた「古宮夏希&コークスが燃えている!」というバンドの歌「きみの星のカオを見送って」のコードをそのまま盗んだ歌。
古宮夏希の事を歌っているのだが、今日はバイト先の喫茶店に古宮夏希が来たので、ずいぶん面白い偶然だなあ、と思った。
2002年の札幌時代から2012年のコークス解散までは「古宮君とレッド」のコンビの「SORACHI RECORDS」の印象が強い人が多いでしょう。
これ読んでる人にもいるかな?空レコ時代を知ってる人。
レッド(古宮夏希のあだ名)は元気そうですよ。ご心配なく。

ちなみに2021年頃に始めた僕のレテパシーズのサブスクは現在378694回聞かれているそう。

②
昨日は12thアルバム収録曲のMV撮影。
メンバーと撮るシーンは2週間前に撮影スタジオで撮影済み。
残っている「過去メンバーを模した人形達との悲喜交々な冒険の旅路」のシーンを撮影。
大したもので、撮影が始まると人形がちゃんとメンバーに見えてきて、1stアルバム〜12thアルバムまでの旅路を思い出し、結構疲れた。が、12thまで来た時にちゃんと現在に帰って来た感覚があり、佐藤碧唯を模した人形が登場した時には思わず「現在!きゃー!アオイちゃーん!」と叫んでしまった。
自分の部屋の壁には過去アルバム11枚を壁掛けCD入れに入れて飾っているのだが、撮影でちょいちょい使うので、今は全部出していて、壁には作品がゼロ。空のケースのみ。
もしもう一度1枚目からやれ、と言われたら絶対に無理だし、絶対に嫌だ。
大変だった。何回かあった本当の綱渡り。落ちたらどうするんだ。プロフェッショナルじゃないなあ。危ない危ない。
でも、結局大満足の11枚が残っているのだから、結果だけ見れば、真のプロフェッショナルか?
空知とかたこ公園とかミツバチとか札幌ナンバーの最後とかSFマンボとか水平線とか雪包丁とか夏のしっぽとか東区が恋しくてとかロマンチックとかそしてトンキーは死んだとかを歌っていた20才の空レコの頃にもし売れて全然違う人生を歩んでいたら、この120曲は全然違うものになっていた。
それはゾッとするな。この歌達が無いなんて嫌だな。という心理はずっとあったんじゃないかな。
こんな12枚を揃えたかった。不遇時代に出来た歌達。これを揃えれないくらいなら無名でよかった。まあ、綱を渡れたから言えるんだろうけど。でも落ちてたら落ちた場所で歌ってるのかなあ?いや、それは無理だろう。あんな高さだ、死んでたよ。
もし13枚目以降があるならば、有名時代の歌も作ってみたい。まだ121曲目はありません。

③
「僕のレテパシーズ資料館」(インスタね)も最近は順調なペースで載せれてる。気がする。えらい。
ようやく2015年付近、1stアルバム「僕を殺せるのは僕だけさ」時代に突入。
アナログな自分はSNSは見れないので、インスタの仕組み自体は分かっていない。
文章と写真を初雪の投稿係のメンバーに投げているだけだ。
この前、アオイから指摘を受けたが「過去のチラシに年号が書いてなくて、日付だけの記載だと、間違えてこれからのライブと思われてしまうのでご注意を!過去のチラシです、とか書いた方が良いですよー!」と教えてくれた。
なるほど、そりゃあそうだ。失礼しました。
僕のレテパシーズ/ぐっとクルー/Have a Nice DAY!
のスリーマンがあるなんて思われたら大変だ。気を付けます。
資料館、がんばるので応援よろしく。

④
「初雪音楽社YouTubeチャンネル」が閉鎖。
その代わりに「僕のレテパシーズYouTubeチャンネル」を充実させていく方針になったとの事。
「初雪音楽社社長」兼「初雪音楽社映像担当大臣&SNS担当大臣」の鈴木りさが奮闘してくれてます。(ちなみにカニは「音楽担当大臣」で俺は「作詞作曲担当大臣&ライブ企画担当大臣」でムタは「チラシ配り担当大臣」、、)
俺はやはりアナログなので、中の様子は伺えないから、ちゃんとお礼も誉める事も出来ていない。
触れて感動した皆さん。どうか俺の代わりに応援して褒めてあげて下さいね。
色々載せてくれているみたいです。ぜひぜひ。

⑤
上記の通り、ムタ君が「チラシ配り担当大臣」です。
この前、手伝ってあげようと思い、俺のカブでニケツして、新宿から吉祥寺までを5時間かけて各駅のスタジオやらライブハウスやらに配り回った。
途中でレテパシーレジェンドの先代のギタリスト高野京介に偶然会ったりして、楽しかった。相変わらずの高野君で。大好き。
さすがに東京生活約20年。各駅毎に思い出があり、街の明かりもなんだか師走に向けた雰囲気で、センチメンタルな青梅街道なのでした。
上京後最初に住んだのが西荻窪だというムタ君も、同じ気持ちだったみたいで、前回のⅡララⅡしんに書いてくれてた。「たまらない気持ちが青梅街道の荻窪〜西荻窪間で爆発した」と書いてて、爆笑してしまった。
あいつ、後部座席で爆発してたんだな。サイコー。
その頃俺は5分くらい「ムタのアホめ。使えねえなあ。」と殺意を抱いていた。
しかし、成長してるなあ。5分後には「いや、こういうムタ君みたいな人が天下取るんだな。俺はまだまだ小者だなあ。」と思い直して、正直に「ムタ君、俺今5分間、ムタ君に殺意を抱いてたわ。」と懺悔した。ムタ君は「ええええ!僕、何かしましたかあ????」と驚いていた。

顛末はこうです。

西荻を走っていたら、寿司屋「大泉」の看板が見えた。
俺は「あ!これが大泉か!ここにあるんだ!俺、偶然咲ちゃんの家ついていっていいですか?見たんだよね!ここかあ!へー!」
↑※注「数年前、テレビ番組の家ついていっていいですか?に大泉咲が出てた。彼女の父が営む寿司屋大泉も出てきた。ちなみにムタ君は大泉咲とTHEドイというバンドを組んでた。ちなみに俺は大泉咲のファン。」

するとムタ君が「そういえば僕、この前Ⅱララのスタジオの帰り道、地元の駅で家ついていっていいですか?のインタビュー受けましたよ。」と言った。

俺は「あらそうなんだ!残念だったね。インタビューだけで終わっちゃったんでしょ?競争率高そうだもんね。」

ムタ「いや、なんか番組のディレクターはⅡララの事、知っててくれて、Ⅱララってバンドやってるって言ったら、知ってます!あのモジャモジャの人、すごいですよねえって言ってました!」

俺「へー、でもインタビュー盛り上がらずに、不採用だったんでしょ?」

ムタ「いや、すごく長くインタビュー受けて、30分くらいかなあ。で、すごく家に来たそうで食いつかれたんですけど、、僕、眠くて断っちゃいました、、もしかして、出た方が良かったですかね、、すみません、、眠くて、、」

俺「え!?もったいない!!!!マジかよ!!!!!絶対出た方がいいじゃん!」

その後、俺は5分間、殺意を抱いていたのでした。
「この金が無いギリギリの状態、俺、お前にも毎月金借りてますやん。援護射撃なんてあればあるだけええやん。こんな寒空の下チラシ配りする何倍もの効果がTVにはあるやん。しかももし俺だったら確かに面倒で出ないのもアリかもだが、ムタ君ならキャラ的にもちょうどええやん。さぞかしディレクターも驚いた事だろう。夢見るバンドマン、金払ってでもみんな出たいだろうに、30分もインタビューして、盛り上がって、ディレクターもノリノリなのに、最後に満を持して、家ついていっていいですか?って聞いたら、ごめんなさい、それは無理です。わお!アホやん!バカムタが!」

でも、成長してるみたい。
5分後には、、

「いや、こういう人が天下取るんだろうな。眠いんだもん。仕方ないよ、そして、Ⅱララとレテパの才能を心から信じてるんだな。明るい未来を。だから眠ければTVにだって出ないんだ。余裕なんだ。こういう人が自然と余裕で天下取るんだ。俺、まだまだ甘いなあ。ムタ君を見習おう。頼もしい!かっこいい!ありがとう!」

そんなお茶目なセンチメンタル青梅街道ビラ配り珍道中でした。

⑥
タイムアップだ、、
つーか、21時30分になっちゃった。すまない。投稿担当大臣。
最後に言いたいのはただ一つ!

来てね!!!!!!!

2026年10月29日
古宮大志

文章/菊竹南

やほ〜です!

この間久しぶりに39.8まで熱が上がりました。高熱と平熱(しかもたまにすごい低い熱)を繰り返す騒ぎで、、そんでもって暫く下がってたのにライブの日の朝にまた発熱。でもまたすぐに下がって本番乗り切ることができました。診断も風邪だった。

久しぶりにがっつり崩したけど、そのおかげで人間はこんな寝れるのかというくらい寝て体力は回復したような気がします。

季節の変わり目、みなさんもお気をつけて。

おもしろかった話。
古宮さんは聞き上手で、みんな古宮さんに個人的に色々話を聞いてもらっていると思います。メンバーに質問すると本人からではなく古宮さんから答えが返ってきます。目の前に本人がいるのに。「〇〇に聞いてるんです!」なんて言いながら笑っちゃう。ちゃんと1人1人の話を覚えてて細かく説明できるのすごいよな。本人が説明できない(しない)感情の部分も古宮さんが考えてくれてる。すごいなぁと尊敬しながらも「古宮さんに聞いてない!」と突っ込むのもまた楽しいのです。

そして古宮さんが説明してくれることに対してみんな「それは違う!」とはなりません。話を聞いて言語化してもらえるってすごいことだよなぁ。人のことまで噛み砕けるなんて。

そりゃ自分の人生が全て歌詞になるわけだ!

どんぐり!秋のおさんぽ、気持ち良いね!

文章/佐藤碧唯

今ここで白状すると、先日のレテパのライブ前夜にめちゃくちゃ気分が落ち込んでしまい、ライブ当日の朝になっても本当に誰にも会いたくない気分でした。ああ情けない、シクシク。私は基本的に朝型人間なので、ぐるぐると考え事をしてしまうような夜でも、朝が来れば大丈夫。早く朝が来ればいいのに!と日頃から思っています。ですが、その晩は朝も来ないでくれ。と思うくらいに沈んでいました。

わ、今これを書いていて思ったのですが、私は朝に強い朝型人間ではなくて、夜に弱いだけの人間なんだ!!わーーーずっと引っかかってたことが今スッキリした気がします。
朝型?夜型?って質問。いつも、どちらかというと朝かなぁ。でもなんかしっくりこないなーう〜ん。と思っていましたが、私は朝と夜どちらに強いかと言うとどちらにも強くなくて、ただ夜に弱すぎて朝が来てくれないとだめだーって感じですな。
お〜〜〜なんか自然に生きてる感じしてきた。明日から朝に会うのちょっと恥ずかしくなってきたな。えー明日朝が来たら笑っちゃうな。あ!だめだ!話がそれちゃった!戻します!

♫〜

そうです。あの日は疲れていたんだと思います。それまでうまいこと保たれてたバランスが一瞬崩れちゃったんだろうな。久しぶりの感覚で、なんだか危なかったです。ほんと危なかった〜ひー!

しかし、そんな状態でもライブは来ます。
もともと楽しみにしていたライブの日だったので、想定外の自分に状況に頭を抱えながらも、その日演奏する曲を聴いて準備することにしました。

(↓その日のセットリスト!)
 
イカレた人
君しかいない
12月1日
おるたな
楽しかったから
愛してる
実家のハイロウズのリストバンド
水平線
思わずブランキー
夏のアルバム

いつもならセットリスト順に確認するところですが、その日は気が滅入ってしまっていたので、重たくないやつからいこう……と、
「君しかいない」を聴きました。

わーーーーーーーー
この曲大好き。
名曲の名曲の名曲だ!!!

ドラムのフレーズやテンポ感を確認するつもりが、大志さんのうたを聴いてしまいました。でもそれで良かったです。

今、私の気分が落ちていたとしても、
そのまま演奏していい気がしてきました。
大志さんのうたが私に何かを教えてくれたんだ!

言葉にならなくなってきちゃった。
この日はいろんなことがあったものの、これから大きく進む予感のする良い日でした。

(♫レベルアップの音)

そしてそして!
なんと昨日はレテパのMV撮影でした!
イェーイ!というわけで、そのことも書こう!と思ったのですが、
疲れてきちゃいました……チーン。
ごめんなさい。

撮影日の写真だけ見せちゃいますので、
ぜひ色々妄想してみてください……

では!

佐藤碧唯でした!

文章/ヤハタトシキ

雨の日々が終わって、秋らしいすっとした空気が気持ちいい。懐かしい季節感、めったにないことなのかもしれない。今年は金木犀がずいぶん早いですね。

先日のカニくんの通信に続き、僕も雨の話から。あの長い雨続き、雨が当たり前になる現象。晴れの日は違和感で不思議な気持ちになりながら、低くなった太陽と秋の気配に感動したりしていました。

数日前のスタジオでカニくんに会ったら、「このあいだのレテパ通信に、やっくんの名前を書くのを忘れてしまったんです…」と言われました。カニくんは通信を書きながら、「ヤッくんorやっくん」表記で迷って、ちゃんと確認してから仕上げようとして、忘れてしまったそうです。やさしい。(ちなみに表記は自分の中では平仮名ですが、ひろしはヤッ君って書いてる気がします。)いやいや、忘れてるとは思ってなかったぜ。だってカニくんの書いたとおり、9月17日はめずらしくライブのあと打ち上げっぽい感じになり、シェルターでいいお酒が飲めたもんね。僕はカニくんが飲んでる姿が好きなんだよね。来てくれた人たちと話せて心地よい余韻が続いていた。

余韻は、Ⅱララのライブがよかったから。Ⅱララの新曲群が本当によくって、僕もいい歌を作り続けていきたい、僕ももっとやれるんだと奮い立つ思いだった。

9月17日の初雪音楽社のライブにお越しいただいたみなさま、そしてシェルターの方々、ありがとうございました。気にかけてくれた人からもらったエールもうれしかったです。
音響として一緒に乗り込んでくれた いってつ、ありがとう。音響以外も本当にたくさん手伝ってくれました。レテパをわかってくれる彼とシェルターでやれたことが誇らしい。もっといい音を作っていこう。
そして映像と写真を担当してくれた亜子さんによる本番前の写真たちが、Ⅱララ通信にもアップされています。個人的に半夏生などで何年も前からお世話になっている亜子さんが、シェルターでの緊張感のある会場入り・リハーサル段階から共に気合いを入れて臨んでくれたのが、僕にとっては頼もしかったです。ありがとうございました。

レテパシーズの3rd「永遠に、たまに」には「雨の日々」が収録されています。レテパに出会った18歳の頃から、好きな歌。まだ演奏したことがないから、いつの日かライブで演奏したいな。演奏したい歌たくさんあるし、みんなも聞きたいよね。

近々ライブでやるかも的なフリではなく、ただの願望です!最後はライブ情報〜

◇僕のレテパシーズのライブ予定
10/12(月祝)東高円寺ロサンゼルスクラブ
11/20(金)新宿marble  
12/13(日)東高円寺ロサンゼルスクラブ

◇Ⅱララのライブ予定
10/11(日)東高円寺UFOクラブ
11/14(土)吉祥寺BLACK&BLUE
11/20(金)新宿marble  

⭐︎ 11/20はレテパ×Ⅱララ×のっぺらのスリーマンです。

⭐︎Ⅱララのライブも早く見たいな。僕もどこかでⅡララのライブに出没するでしょう。

⭐︎先日のシェルターライブで発売した、初雪音楽社の「はつゆきだるまちゃんTシャツ」通販スタートします!

通販↓
https://yoruninamaeo.theshop.jp/

p.s.
この夏は、転機があり車の免許を取るために教習所に通っています。教習所のおじさん達は、とても厳しくご指導くださいます。今日は、ぜんぜんだめだめ運転。僕は楽しいドライブがしたいだけなんだ…!悔しくて帰りの電車にはすぐに乗らずに、各駅停車にして、夜風にあたりながら、これを書くことができました。これでよし!壁が立ちはだかっても、あきらめずに行こう、イメージが大切だ、なにごとも!あったかくして寝ましょう。本日はヤハタでした、それではまた。

文章/カニユウヤ

9月、都心では毎日雨が観測されたらしい

今日、桃鉄みたいに、月が変わった瞬間に秋らしい気候になった
年齢を重ねるたびに、良い天気の日には「良い天気だな」と思うようになる

初雪音楽社企画の9月17日
この日の天候はあまり覚えていない
原付に乗らなくなったので、昔よりも天気を覚える必要がなくなった

さらにいうと、日本は台風の脅威に晒されていたので、外の光景といえば、ずぶ濡れの犬みたいな曇り空ばかり
思い返そうとすると、全ての光景に、霧雨と、それによって屈折したテールランプや信号の光、濡れた靴下の感覚

だからこの日も雨が降っていたと思っていた
ところが、初雪音楽社LINEを見返してみると
「雨止んだね!」
と、大志さんから送られていた
そうか、この日だけは雨が降らなかったんだ

そしてやっと思い出せるこの日の記憶
ロサンゼルスクラブから機材を車に積みにいく

機材はいってつとアオイが既にほとんど積み込んでいた
顔はめパネルは忘れられないように、丁寧に机の上に置かれていた

車は物販の荷物やら機材やらで2人乗りになってしまった
「俺はライブ前に寿司が食べたいから、2人は車で行って」
と、言い残し、電車でシェルターに向かった
下北沢の元祖寿司で本当に寿司を食べてからシェルターに着く

その間、雨は降らなかった

ライブ前にはいつもの基礎練習と
腕立て伏せ20回(手首を痛めないように、拳を立てる)をする
この日、自分としてはとてつもなく珍しいことなのだが、「ライブ前に弦を張り替える」ということをした
亡き父は「ストラトの弦をライブ前に張り替えるやつはバカだ」という遺言を残していた
しかし、その日の弦があまりしっくりこなかったので、天井を仰いでから遺言を破った

結果としてはこの選択をして良かったと思う

ライブ中のことはいつもほぼ覚えていない
MCで、12thアルバムの曲順が変わったよと、そこで初めて、南ちゃん、アオイに打ち明けたことは覚えている

Ⅱララのライブがとても良かった
たしか、12曲目くらいから新曲ラッシュで、初めてきく曲がいい曲ばかりだった

ライブ終わり
レテパのライブでは打ち上げがほとんどないが、ムタくんと野村くん(昔からの愉快な友だち)と楽しく飲んでいた

その後、終電で帰ろうとしたが、歩く先々30秒ごとに知り合いに会うので、下北沢では終電で帰ろうとしない方がいいと思った
結局、友人と会って喋ってるうちに終電を逃してしまったからだ

外で飲んでいる間も、雨が降らなかった

文章/菊竹南

2026.9.17 下北沢SHELTER
「僕の初雪の白さに刺さってる」
ご来場いただいた方、応援してくださった方、興味を持ってくださった方、みなみなさまありがとうございました!

初雪や夕焼けと、お揃い!って素敵ですね。
自分も景色になれること、ちょっぴり緊張した。私からもとても良い眺めだった。

たのしかった。

私は雪がすごくすき!
季節も冬がすき。
(夏生まれ(7月)なのに夏嫌いなの珍しいねとよく言われるけど、なんで夏生まれ=夏好きとなるのかよくわからない!)

私は埼玉育ちですが、なぜか北海道の初雪の朝を知っている気がする。古宮さんと、古宮さんのうたと一緒にいるからかな。わかるわかる、あの景色、私もすき、って思うのです。

今年は雪、ふるかな。

たのしみ。

P.S.
ⅡララⅡしん35号

思い出写真館が設立されてました!
なんの噂されてたんだろ?笑

文章/古宮大志

いよいよ明日は「僕の初雪の白さに刺さってる」ですね。
子供の頃から理想が高過ぎるのか、名前に引っ張られて「少年よ大志を抱け」を地で行き過ぎてるのか、自分の理想を超えたという経験がほとんどありません。
なので今回も「目指せソールドアウト!人生で初めてソールドアウトって言ってみたい!」と大騒ぎしていましたが、残念ながら、ソールドアウトは夢のまた夢、の状況です。

でも、今回は今までと違う経験をしています。
いつもは自主企画の前日なんかは「ああ、全然お客さんが少ない。俺がバンドやめてもいいんだな。ああそうか、もう放浪の旅に出ちゃおうかな。沖縄行きたい!もうだめだ!」とか思ってしまうのですが(ハウルの動く城のハウルの浮き沈みを初めて見た時に、なんか自分ってこんな風に見えてるのかも、、と思いました、、)今回は全然違う。

今、すっごく楽しい気分。明日がとても待ち遠しい。
何だろね。変わったね。
アル中治療の後、自分はとても変わりました。
変わらないと止めれなかったので。
あれ以上の大変革はもう無いのでは?と思い込んでいましたが、日々成長ですね。
こんなにも変わるとは。

それは、目撃してくれてる皆さんと、初雪のみんなのおかげです。
ありがとう。今の自分が一番好きです。
明日は必ずや伝説の夜にします。一生自慢して下さい。
「自分は2026.9.17の初雪結成記念GIGを見てるんだぜ。」と。
1969ウッドストックでジミヘンやジャニス見たみたいなテンションで生涯自慢してね。

ではでは、明るく業務連絡。

①【予約について】
無料ライブなのに予約してくれた皆さん、本当にありがとう。
「無料なら予約不要なんじゃない?」という声もありましたが「絶対ソールドアウトするの!だから予約は必要!」と一人で大騒ぎしてました。
でも、今回は諦めますね。なので、ここからは予約不要でいきます。
じゃんじゃんどしどし来て下さい。
19時オープンです。まず19時に予約してくれてる方を優先してご案内します。
その後は、じゃんじゃん入れるようにします。
一手間かけて予約してくれた皆様、ごめんなさい。すみませんがご了承下さい。
でも、本当に励みになりました。
「まだ自分達には無謀なイベントだったのでは?」と落ち込んだ時に、予約の通知が来る事が、どんなに初雪メンバーの励みになっていた事か。
本当にありがとう。嬉しかったです。

②【はつゆきだるまちゃん】
初雪音楽社、初の物販が完成しました。
ジャーン!

この雪だるまの名前は「はつゆきだるまちゃん」です。(今決めました。多分決定。)
俺が描いたイラストを元に、アオイ、ムタ、イッテツ(前回通信参照。明日のPA。あの文章だと扇風機破壊のメカサイコBOYな感じだが、彼はいつも俺の楽器やバイクを直してくれるすごい人。初雪のメカニック担当です。この前もバイクのエンジンを直してくれたよ。)の3人が三鷹のTシャツ屋さんで一生懸命1枚1枚刷ってきてくれました。
色は何になるか現場判断でお任せしてましたが、初雪のおしゃれ番長アオイのセンス爆発で「銀ラメ」となっております。
1枚3000円です。終演後はメンバー総出で大売り出ししますので、ぜひぜひ。

③【タイムテーブル】
遠方から来る人もいると思うので、ちゃんと書きますね。

明日のタイムテーブルは、、

19時00分オープン
※最初に予約者から案内します
その後は関係無しじゃんじゃんパターンかと

19時30分〜20時45分
僕のレテパシーズ
※23曲演奏

21時00分〜21時50分
Ⅱララ
※24曲演奏
(昨年12月の初ライブでは前座だったのに。出世したな。レテパより1曲多いぞ。すごい。レテパも曲は短い方だが、Ⅱララはもっと短いから24曲で50分切ります。レテパは23曲75分。)

という感じ。
22時までには終わりたいので、スタートは押さないでやろうと思っています。
なので、早く来れる人は早く来た方が良いですよ。
スタートギリギリだと、入場受付が混雑してると思うので。

終演後は時間あるので、よかったら物販コーナーでメンバーと写真でもサインでもどしどしどーぞ。ごゆっくり。

以上かな。ではでは伝説の始まりをしっかりと目に焼き付けてね。
僕らどこまでも行こう!初雪伝説の幕開けだ!
「ざまあみろ!レッツゴー!」(※僕のレテパシーズ2ndアルバム「愛してる」の10曲目参照)

2026年9月16日
伝説幕開け前夜に

初雪音楽者代表
古宮大志より

こんにちは!こんばんは!
ドラムの佐藤碧唯です。
今回の通信では、9/17(木)に下北沢SHELTERで行われる初雪音楽社結成記念GIG、僕のレテパシーズとIIララのツーマンライブでPAをしてくれる一徹(イッテツ)という人物にについて書こうと思います!何度か大志さんの通信にも登場している彼です。私がレテパと出会う前から大志さんと知り合っていた彼は、初めてレテパ通信に自分が登場した時に、「佐藤見てくれ!大志さんがレテパ通信に僕のことを書いてくれたんだ!」とご機嫌で連絡してきました。かわいいやつですね。一徹は素晴らしいPAなのですが、最近、彼の凄さを改めて実感しちゃったので、それも含めて紹介しちゃおうと思います!イェー!
私と一徹は専門学生の頃からの付き合いで、在学中はよく遊んだりしていましたが、卒業してしばらくはお互い何をしているのか知りませんでした。気づいたら一徹は東高円寺ロサンゼルスクラブで働いていました。一徹がロスで働いていなければ、私はレテパのメンバーにはなっていなかったと思います。彼が私とレテパを繋いでくれたようなものです。ありがとう!!ロスで働き始めた理由を本人から3回くらい聞いた気がしますが、忘れちゃいました。今度また聞いてみます。
そんな一徹くんは、ちょっと引くほどの行動力を持っています。引くとか言っちゃったけど、本当に凄いことだと思ってます。ちゃんと失敗をして、学ぶ。ということを、日常の全てにおいてやってるって感じで、めっちゃ凄い!尊敬!けど、やっぱりちょっと引きます。だって見てください。この前一徹がパフェを作る!ということでその様子を見ていたのですが、生クリームを混ぜる際に、とてもひらめいた!という様子で横にあった扇風機をバラし始め、その先に泡立て器を付けたんです。普通思いついてもやらないよ…やめときな……と私は思いましたが、取り付けた段階ではなんかいい感じだったので、少し期待しました。

結果はこれです。
最初はやめとけ派でしたが、一徹のセットしたマシンを見た後は上手くいってくれ派だったので、残念でした。流石に一徹もやっちまった……!という感じだったので止めるのかと思いきや、改善ポイントをぶつぶつ言いながら、どうにか扇風機を使う方向で頑張っていました。私のリュックが生クリームの被害に遭っている事に一徹は気づいていませんでしたが、どうでもよかったです。この時私は、この人はずっとこの調子で学び続けて来たんだな。それはやめとけって思ったこと今までも何回かあったけど、”まずやってみる!”が当たり前に出来るのは凄いよなぁ…この行動力にいつも助けられてるんだよなぁ…… と、ぶつぶつ彼について考えてました。そんな中、無事完成したパフェはめちゃ美味しかったです。ピース!

彼はいつも気づいたら行動している。ひとりで黙々と何かをしている。静かに燃えているよね、一徹は。私はたぶん正反対だから面白いや!初雪チームは本当に一人一人がかっちょいいね!!ふふふふふん♬

そんな一徹が9/17(木)、下北沢SHELTERでのライブで我々の音響を担当してくれます。ちょー頼もしい!安心してかっこいい音が出せます。以前、一徹が真剣な表情で作業をしている姿があまりに魅力的だったため、そこに居た初雪のみんなで彼をしばらく見つめるという珍現場がありました。9/17にPAブースをチラ見したら、その時のみんなの気持ちがわかるかもしれません。
彼も初雪音楽社チームの一員です。
9/17、今の私たちの全部を観に来てほしいです!皆んなで待ってます!!会えすよーに!では!

佐藤碧唯

8/2のライブから「楽しかったから」の映像が公開されていますね。浜田真悟くんが撮影してくれました。素敵な友人に撮影してもらえてうれしい。ありがとう!「楽しかったから」は先日録音を終えたばかりの12thアルバムに収録される予定です。

アルバムリリースに先駆けて、古宮大志の10曲のデモ音源が発売中です。音源の売り上げは制作費に充てられます。売り切れ前にぜひ!

本日のレテパ通信は、ヤハタが担当します。僭越ながらちょっとシンガーソングライター目線で書いてみます。(8/2の早い時間から半夏生も見てくれたみなさま、どうもありがとうございました。)

通称「ひろしデモ」は、アルバムに収録される10曲のデモ音源。アルバム発表前に数量限定で販売されています。歌が出来た直後に録音されているとのことで、新鮮。アルバムでバンドサウンドになったらどんな感じだろう、と想像してみるのもいいですね。実際にメンバーもこのデモを聞いてから、アレンジしていきます。ライブやアルバムでバンドサウンドに触れたあとにデモを聞くのもいいですね。もともとはこんな感じだったのか、という意外性もあったりするかも。先日のカニくんの通信も合わせて読んでみてね。

最近の作品の中でも、12thはシンプルで正統派な感じだと思います。なんてったって前作は「おるたな」だったから、今回はとくに。シンプルさで例えるなら、ギターコード入門に出てくるスピッツのあの曲とかよりも、もっとシンプルです。Bメロとかでコードが変わるとかなくそのまま同じコードで進行してる曲もあったりします。シンプルで研ぎ澄まされた歌は、狙ったり練ったりして作れるものではない。すごいな…と自分で歌を作って歌う僕はそう思います。

古宮大志がⅡララで作曲する歌もそういったシンプルさがたくさん感じられて個人的には嬉しくなる。10代や20代前半のときの歌のようなムードも感じる。レテパシーズとは、ぜんぜん違う魅力。

そんな純度の高い歌をバンドで磨き上げる。この過程は本当に難しく、面白い。奇跡のバランスで音が鳴った時の光は、すごく明るいのだ。

最後に、12thアルバムのひろしデモから、「12月1日」について書いて、締めくくります。
この歌、最近はレテパのライブでも演奏していて、古宮大志の冬の感じがよく出ていて好きな歌です。育った場所の空気の冷たさや鋭さで、人はそれぞれ違う冬を持っていると思う。同じ北海道出身とはいえ札幌育ちの僕が知っている冬とは成分が違うから好きなんだと思う。

でも、「そり遊びのような旅に出る」このわくわく感は同じだな。初雪の朝も大好きだった。あのプラスチックのそりをボブスレーって呼んでたのは僕ん家だけ?

冬の話になったけど、9月になりました。こんなに涼しい夏は、なつかしい。と言っている人が多い。僕は札幌の夏を思い出すことが多い夏です。

9月17日、下北沢SHELTERでお待ちしています!

ヤハタトシキ

いつからだろう。ずっと同じイメージがある。

ロボット戦争のアニメみたいな感じ。
自分は敵の弾丸の中、戦闘機みたいな乗り物に乗って、ひたすら前に進んでいる。
止まってしまうと、撃ち落とされるので、どんどん加速していく。
もう操縦桿を握るのがやっとで、進路をコントロール出来るギリギリの状態。
周りを見る余裕は無い。でもたまに友達や家族や大切な猫なんかが撃ち落とされるのが光や音で分かるんだけど、横や後ろを振り返る余裕は無く、ただ前に進んでいく。

歌い始めてから26年。レテパシーズは16年。Ⅱララは初ライブから8ヶ月。
その間にもたくさんの音と光が自分の横(そしてそれはすぐに後ろになる。遠い遠い後ろに。歌のみが届く距離だ。)を過ぎ去っていった。

自分に出来るのはただ一つ。
それは止まる事でも振り返る事でもない。
撃ち落とされずに前に進む事。
音や光を見るたびに「間に合わなかったか。」という思いのみが浮かぶ。
本当にいつも同じ。それのみが浮かぶ。「ああ。間に合わなかったか。」
間に合いますように。間に合いますように。
これ以上は速く飛べない。自分が終わってしまうので。

いつか絶対に辿り着くと思う。
でも、それまでにあとどのくらいかかるのだろう。
早く、有名なバンドになりたい。
有名になって、音楽の世界を変えたい。
もう誰かが終わる音や光が一瞬で遠くなっていくあの感じを味わいたく無い。

1年振りに見た、大好きなあの人はまるで怪我をした鳥のように、羽ばたき方が歪になった白鳥のように、怪我したみたいな歌い方に変わってしまっていた。
でも、まだ間に合うかも知れない。
そう思いながら操縦桿をしっかりと握って進むのです。

堕ちるなよ。また会うぞ。
そう思いながらも、自分の操縦桿を握るのでやっと。
もうこれ以上は速度を上げられないけれど。
横を見る事も、振り返る事も出来ないけれど。

もし速度を上げれるとしたら、それは皆さんの力です。
僕のレテパシーズ、Ⅱララ、の音楽に触れて感動した人は、9/17初雪GIGにぜひ来てね。
もう俺には他に手が無い。音楽の世界を変えたい人はぜひ。
急げ急げ。また光るぞ。音が鳴るぞ。急ごう。

2026年8月27日
古宮大志

PS.今月はレテパシーズはお休みでした。
先月末にレコーディングの山場を超えたので、思い切ってお休みにしました。
なので、最近はⅡララのスケジュールばかりです。
昨日もまたMV撮影をして、思ったより疲れたので、このレテパシー通信に取り掛かるのがギリギリになってしまった。
机に座り、スタンドの明かりを点けて、何も考えずにバーッと書いてみたら、こんな文章になってしまった。
ちょっと暗いかな?でもこのイメージ、ここ数年?ずっとあるのです。何度も見る夢のように。

とにかく前に進みたい。9/17は満員のお客さんの前で「ソールドアウト!ありがとう!」と叫びたい。
初雪音楽社はこの日を伝説のスタートの記念日にして、どんどんどんどん行進していくんだ。

そして、古宮大志12thDEMOを買ってくれた方々、ありがとうございます。
とても励みになっています。12thアルバム、絶対に最高傑作にします。
100枚限定。まだまだ残ってますので、ぜひぜひ。

あ、9/17は12thの歌もたくさん歌うと思うし、DEMOには歌詞カード付けてないし、12thの歌詞、このホームページの「歌詞」のところにもう載せちゃおうかな。
うん。そうします。多分数日中に!

PS.初雪音楽社の社長が言ってたけど、、(さて、社長は誰でしょう?ちなみにカニ君は副社長。前回のカニ君のデモの文章面白かったですね。理系の人の文章は面白い。俺には書けない。ちなみに名曲「数学と国語」の数学の人はカニ君の事。)
「ライブハウスに普段行き慣れていないタイプの人が初雪に興味を持ち始めている気がする!が、普段ライブハウスに来ない人はなかなか足が重い。ううむ。」と。

そんな人々、本当にいるのかなあ?
もしいるとしたらご安心を。我々が企画するイベントは毎回本当の「自由」って感じです。
集団じゃなく、個だね。映画館に映画見に行くような気分で1人きりになりに来てね。
「僕のレテパシーズ」って名前は「僕ら」の「ら」が嫌いだから「僕」にしたのだよ。
1人で聞く歌、1人になれる歌。
でも、最近はまたそこすらも超えて来てる感じもあるけれど、、
まあ、気軽にどーぞ!っていう事です。

歩道橋から夕焼け見る気分でカモン。その為に無料にしたのだ。
でもソールドアウト目指してるので、一応予約は必要です。(あ、一応なんて言ってちゃダメですね。書き直せばいいんだけど、自戒を込めて書き直さないでおこう。無名時代が長過ぎて、目標達成出来ない事が癖になってるな。ダメだダメだ。超えろ超えろ。)

ご予約はこちら!
↓
https://tiget.net/events/510862

※こちらでも良いですよ。使いやすい方で。
https://forms.gle/XTTHdS3VCCeG6iE28



PS.なんか、最近声明文とか書きがちだし、今日も暗めの文章だし、真面目なバンドって思われるのは癪だなあ。
初雪7人全員不真面目です。思想強めの真面目なバンドは苦手です。
ただせっかく色々捨ててここまで来たんだしさ。
楽しみたいだけ。こんなんじゃ楽しくないもんね。

こんなはずじゃなかった。だから変えるのです。
作品とライブ。あとは邪魔。
初雪の白さのような純粋な音楽の世界を作りたいよね。
キレイな足跡をざくざくと。
最近、Ⅱララでギター弾いてると、右手の感触が霜柱踏む初雪の朝です。
ざくざくざくざく。ピック使わないしね。右手はいつでもあの朝の感触。
ついにギタリストの極地に達したのかも。
レテパもⅡララも好調よ。任せとけ。