5月21日(木) 立飛駅と既に座っていた歌

こんにちは
今回のレテパ通信は
いつのまにか日記を書くのが苦手になってしまったカニユウヤです

原因ははっきりしていて、SF小説の読みすぎでしょうね
現実に起こったことを綺麗に書く能力が落ちた代わりに、遠い宇宙で起きたことを描写する能力は上がりました(それは音楽においても)

4/24(金)
「プロジェクト・ヘイルメアリー」劇場版を観に映画館へ
原作があまりに面白かったので、この日のために生きてきたと言っても過言ではないくらい楽しみにしていました
ネタバレはしたくないので、内容については一切言いません

劇場を後にして立飛駅のモノレールへ
そういえば最近ここに来たことがある気がする
「ラララポートモノレールブルー」という曲で出てきた駅だ
この曲は、まだ出ていないレテパ12枚目のアルバムに入っている
こちらもネタバレはしたくないので内容については一切言いません

こんな感じで、自分は偶然レテパの歌に出てくる場所に降り立つことが多い
立飛駅のモノレール、帰りの車内はガラガラだったが、歌だけがすでに座っている気がしました

引っ越した先にはJR南武線が通る多摩川の電車
遠回りして帰ろうとしたら、青い金網の鉄線に遭遇

浜松の雨水でできてた透明な海を見た時にも、歌が既にいた

こんな不思議な経験を他の人は経験しないんじゃないでしょうか
そして、それを言語化できる言葉が今のところ開発されてないですが、1番近い言葉は「懐かしい」でしょうね

レテパ ギター カニユウヤ