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本日はレテパシーズのベース、6月生まれ、夏大好きヤハタが書きます。6/13の新宿Marbleについてです。ご来場ありがとうございました。

会場入りすると、リハの合間に出演者のみんなが談笑していて楽しそうだった。
(そのひとコマがⅡララⅡしん22号にも載っています。)
自転車でずいぶん汗をかいて思いのほか疲れたからなのか、いつもより心は閉じ気味だった。ちょっと久しぶりのマーブルがいい緊張感をくれたのかもしれない。

開場までの時間をマーブルの裏手にある公園で過ごすことにした。春からここまでいろいろあったなあなどと、自分の日々について考えたりしていた。外国の人たちがバスケをして盛り上がっているのをぼんやり見ていたら、だんだんと西日がまぶしくなってきた。

会場へ戻ると、のっぺらのもみじが「今日は気持ちがいいね~」って、外へ出てきた。梅雨時期の晴れ間は貴重だよね。いい日になるだろうなって思った。

そんでとってもいい一日になった。ライブハウス全体に光が満ちていた。ここ最近、レテパのライブを楽しそうな顔で観てくれる人が目立つ気がしてうれしい。

光ることよりも、光っていることがもっと尊いね。レテパはずっと光ってきたと思うけど、初雪音楽社というチームをⅡララと組んで、光は前方へ、外へと伸びていく感じがある。Ⅱララのライブを見ていたら悔しくなった。りっちゃんがソウルシンガーに見えたから。よどまずに行けそうだ。勇気が湧いてる。

それぞれ盛り上がった話を切り上げ、みんな順番に帰路についていく。レテパのギターだった高野さんが見に来ていて、嬉しい言葉もくれて、いい顔で手を振った。機材を積んでくれたあおいカーを見送って、残った僕とムタくんは缶ビールとケバブを買って新宿駅のほうへ歩いた。僕も夏になれた気がした。

ただの日記みたいになっちゃった。20代前後の頃は、こんなふうにライブの出来事なんかをブログに書いていたっけな。この通信を読んだ人がまた思い出してくれたらいいなと思う。あんなにいい日だったもんね。今日はこのあたりで。真夏の頃にまた会いましょう。

【公開の翌日に追記】

面白い誤字があったのでそのままにしています。
※2021年を2121年と書いています

最後の方にこんな文章も偶然書いています。

そんな、現代から大きく外れた人間が作る歌が現代人のブルースになりえるのか。
それは俺には分からないけれど、俺は100年前に書かれた文章にだって感動している毎日なので、多分余裕なんじゃないかなあ、と楽観視しています。

100年前の1926年に川端康成は「伊豆の踊子」を発表しています。
明日(6/13)のライブでⅡララは「伊豆」という歌を演奏します。
Ⅱララなんて伊豆の踊子の名シーン「いい人はいいね。」と同じようなもんですよ。
レテパだってそうです。だから大丈夫!明日来てね!
初雪音楽社の旗揚げだ!

以上、追記でした!

2026.6.11
レテパシー通信/古宮大志
「僕の初雪の白さに刺さってる」

暴走族チームを立ち上げました。
声明文読みました?まずは読んでみてね。



というわけで、初雪暴走族初代総長改め初雪音楽社代表の古宮大志です。
よろしくね。

このレテパシー通信を読んでいる人なら、まあそんなに驚かない流れだとは思います。
植物の枝葉の伸びる方向のような自然な現象ですよね。

2121年、アルコール依存症から復活して7thアルバム「クレイなジー」を作った。
関口萌も脱退の時の文章で「このアルバムはいわゆる名盤だと思っている」と書いてくれた通り、俺も「いわゆる名盤」だと思う。

そして翌年の8thアルバム「エンデンジャードスピーシーズ」。
ある意味全アルバムの中で最強だと思う。誰にもこんなの作れないでしょう。
全10曲で19分のパンクアルバムです。文句無しで一番かっこいい。

9thアルバム「RADIO LETEPA」は7thと8thのイカレポンチっぷりと比べると、原点回帰なフォーキーな感じでしょうか。
確か「ネオフォーキーレテパンキー」というタイトルにするか10秒くらい迷った気がする。
このアルバムを好きだという人は素直な良い人だと思う。
そんな俺もこのアルバムがとても好きです。名曲揃いで。

で、問題はここから。

10thアルバム「夏のアルバム」と11thアルバム「おるたな」を出しました。
2024年と2025年に。
メンバー一同、絶頂期の全盛期の大名盤の大問題作を作ったつもりでした。
しかも突然変異では無く、100年以上の大きな流れの中にちゃんといる、最先端の頂点の。
が、全然反響も無く、聞かれもせず、ライブの集客も増えるどころか少しずつ減っている気さえしました。

さすがに、のんびり屋さんのカントリーボーイの俺も気付きました。
「あ、大名盤を出すだけじゃ、ダメなんだ。つーか、音楽界的には出した事にすらなってないのか。周りのライブハウスの人々だって、全然聞いてる感じしないし。無名のインディーバンドのアルバムなんてSNSの1投稿と同義なんだな。」

そして声明文に書いたここに行き着くのです。

みんな、一度は思うはず。
「このままじゃ終わる。終わるくらいならば苦手な宣伝も頑張って、やりたく無い事もやらなくちゃ。」
そして、死んでいくんだ。たくさんのイカレた才能達が。
子供の頃から嫌な事をするのが苦手だった。
スマホも気持ち悪いので、いまだにガラケーです。
SNSの文章はメンバーに送って、投稿してもらってます。
Xやインスタの画面なんか見た事もありません。
そんな極端な性格の自分に出来る事はなんだろう、と考えた。


うん。俺はたくさん見てきたからね。
このままじゃだめだ!やるしかない!と宣言して、無理してSNSの濁流に飛び込んで、肝心のライブと作品がクソになって終わっていったたくさんの才能達を。

だから、作品とライブだけは守る為に、今思えば「自分から進んで売れないようにしていた。無名状態を保っていた。」とも言えるのかも知れませんが。

声明文に書きましたが、この状況を打開するためにⅡララを作りました。
このバンドならば、時代に合った宣伝方法を行ってくれるだろう。
そしてそれすら楽しんでくれるだろう。
そして、Ⅱララから入って来た人々は後ろに大きな大きな塔が立っているのに気付くんだ。
ドカーン!レテパシーズの登場だ!もう手遅れだ!ざまあみろ!

と、まあ、こう考えたわけです。

Ⅱララも鈴木ほのが抜けて、佐藤碧唯が叩く事になりました。(名目上はサポートですが、Ⅱララは新ドラマーは探さない事にしたので、アオイとやっていきます。どこまでも。)

こうなったらさ、もう分かりやすく7人でチーム組んで暴走しちゃおうぜ。
という自然現象なのです。(まるで星座のような。あるいはチャリンコ中学生暴走族の初雪の朝の白さのような。)

最近Ⅱララは「音楽深化論」というYouTube音楽番組に出たのだが(公開はまだ。多分6/18とか?が、収録はとっくに終わって俺は収録翌日に「ヒッピーを歌えなかった夜に」なんて歌も出来ちゃったりしてるので、だいぶ過去な感じで、俺らの体感としては「出た」になる)その時にⅡララの鈴木りさは「これはもう総動員でいかなきゃダメだ。そしてレテパももっと現代的な宣伝をしなきゃダメだ。いやダメというよりもやるべきだ。私が先頭に立ってやるしかない。この近代戦をひろしさんには見せなければ良いんだ。全てを守りながら進んでやる。」と思ってくれたのです。

で、レテパとⅡララの7人で何度も会って話し合いました。
俺以外のメンバーも多分感じてたと思うけど「話し合いでここまで素敵な考えに進化するなんて人生で初めて!今までは第一印象や第一プランがサイコー!という人生だったから!話し合いって素敵なんだ!知らなかった!」と大感激するような、サイコーの会議の連続でした。

具体的に書くと、今後は「初雪音楽社」のSNSの各アカウントを使って「僕のレテパシーズ」の近代的な宣伝も行っていきます。
俺は相変わらずそういうのは一切見ずにみんなに任せて、今まで通り暮らしていきます。生まれた時から何も変わらずに。
そんな、現代から大きく外れた人間が作る歌が現代人のブルースになりえるのか。
それは俺には分からないけれど、俺は100年前に書かれた文章にだって感動している毎日なので、多分余裕なんじゃないかなあ、と楽観視しています。

ではでは、初雪音楽社の今後の活躍をお楽しみに。

2026年6月11日
古宮大志

PS.初雪音楽社立ち上げの日「あ!今日6月9日じゃん!ロックの日を狙ったと思われたら恥ずいな、、」なんて一瞬思いましたが、1999年6月9日は俺の人生を変えた日でもあるので、まあいいや、なんて思いました。
高校2年生、ハイロウズの「バームクーヘン」の発売日。
岩見沢のCD屋で予約して買ったんだよなあ。
「実家のハイロウズのリストバンド」という歌に出てくる「見送って歯の裏で溶けた言葉達は照らされて」という歌詞はバームクーヘン収録の「見送り」の歌詞を引用?しています。
佐藤碧唯がこの歌を初めて叩いた後に、この「見送り」の説明をしたら「だからかー!なんかここの歌詞だけ不思議な感じがしたんですよね!」と言っていて、おー!やるなあ!佐藤碧唯!と思いました。

初雪音楽社のテーマ曲にこの「実家のハイロウズのリストバンド」の1番の歌詞は特にピッタリだなあ!と思っているので、、

刺さっている 胸でも心でもないとこ
魂でもない 僕の初雪の白さに刺さってる

この部分は初雪関連でちょいちょい使う気がします。
ヤックンが「初雪音楽社のグッズも作りたいな!」と騒いでくれていたので、この歌詞を使ったりして、可愛いグッズが誕生するかも知れません。

PS.最近は色々出来事が多過ぎて、何を書いて何を書いてないか、うろ覚えで書いています、、
多分、前回ライブ「佐藤碧唯登場ライブ」について全然書いてないですよね?
来てくれたあなた、本当にありがとう。
たくさん人がいて嬉しかった。皆さんの表情も素敵だった。あの時の夕焼けや初雪と同じくらい素敵な光景が目の前にありました。(あなたの目の前にもありましたか?あったのなら嬉しい!)ほんと何よりも励まされます。客の人数なんかよりも、まずその表情に。ああ、こんな表情になってくれるようなバンドをやれてるんだなって。(しかも今回はたくさんいた!よく見つけたね!ありがとう!)

そして、来れなかった人にも朗報で、初雪音楽社のレテパ宣伝第一弾として、あの日のライブ映像がガンガン使われるみたいですよ。(撮影は平田Kさん!ありがとう!)

そういえば、共演の大泉咲が自身のブログに「イカレた人を聞きながら、舞台袖で大泣きした」と書いてくれていました。
この歌を好きな人は多い気もするのだが「イカレた人側」から褒められたのは初めてです。
なのでとても嬉しい。これ咲ちゃん読んでるかな?俺はとても嬉しかったよ。ありがとう。
あの日はもちろん咲ちゃんの事を思いながらイカレた人を歌っていました。
Jポップ風に言えば「大泉咲」と書いて「イカレた人」と読む感じ。
なので、さすが咲ちゃん!素晴らしい!お楽しみはこれからなのさ。がんばろーね。

PS.こうなったらもう6/13はⅡララ企画というより、初雪音楽社企画みたいなもんです。
暴走チーム立ち上げの日だ!伝説の幕開けをお見逃しなく!(もちろんⅡララは「ヒッピーを歌えなかった夜に」も歌うし、なんなら「ヒッピー」も歌っちゃいますよ。ぜひ!)

PS.チーム立ち上げの記念写真。
がんばろーね!目指せ全国制覇!夜露死苦霊手覇死威頭!

レテパ通信背の順リレー!
一番に戻ってきました!サトウアオイです。イェイ!

先日の加入後初ライブでは、たくさんの方に足を運んでいただき、見ていただけて、とても嬉しかったです。本当に、ありがとうございました!改めて、とんでもないバンドに加入したんだな。と実感しています。やったぜ!!

ライブの後に八幡さんがSNSで、
「すでにレテパシーの放出量がすさまじく未恐ろしいドラマー」と私のことを書いてくださいました。私はこの言葉で、最近の私を動かしているものが何かわかった気がしました。

5月のあたまに5/29のセットリストが23曲と決まり、やったことのない曲、もっと言えば初めて聴く曲を演奏する準備に入りました。正直に言えば、5月は何回か限界突破しました。風邪を休まずに治したりしました。以前の私がこれを読んでたら、「すげー!根性ある感じ!カッケー!ストイックだ!」とか思いそうです。風邪を休まずに治すなんて全然誇れることじゃないですよね。体調も管理して余裕を持っていられることの方が当たり前にかっこいいです。うん。ま、そんくらい体力的にはしんどかったという話っス〜
ただ、それを上回る幸福感がずっとあったんです。

たくさんの曲を短期間で覚えるには、淡々と曲の構成を覚えていく必要があります。私が一番苦手なやつです。基本的に淡々と出来ないので。

で。頑張って淡々とやるぞー!
という気持ちで一曲ずつ大志さんの曲を聴いていきました。23曲、素晴らしい音楽は鳴り止みませんでした。1曲ずつ、刺さりまくり。こんなの!!淡々とできるわけがない!くそ!!!という気持ちに一回なりました。

それから少し冷静になって、ドラムのイスに座りました。その時にはもう今までの私の感覚とは明らかに違って、今からやることは練習ではなく、この曲、この音楽を演奏する準備以外の何でもない。という感じ。今までしてきた”練習”とは違う。途端に頭の中がすっきりして、頑張らずに淡々と出来た。そして、ドラムに触れてない時間の私が、この音楽を鳴らす準備になるんだ。と強く思い、それから日常の感覚が大きく変わりました。

あーあ!まんまと大志さんに覚醒させられちゃったわけです。大志さんの音楽に、レテパシーに。

レテパシー。

生まれて今までたくさん感じてきたものの様な気もしています。最近の私は、還ってるんです。幼い頃は当たり前に感じていた万物のにおいや手触りをまた感じられる様になった。現代では多分それがどんどん難しいことになってる気がするから、”覚醒”なのかもしれない。けど、感覚的には還ってる感じ。嬉しいな!私は感じていたいものがたくさんあるからね!!ふふふん
大切なことまた思い出せた!ピース!
やっぱりバンドっていいよね!!!!

、、、、、、文章を書いているうちに色んなこと考えだして自分でも収集つかなくなってきたのでこの辺にします!

次もすぐ会えますね!やった!
では6/13、新宿Marbleで!

P.S.先日のライブの前にカニさんがSNSで、
「座右の銘は“絶対勝つ”です」と発表してました。それが個人的にめちゃ面白かった半面、座右の銘が”絶対勝つ”のカニさんに死ぬまでに一回は勝たねば。と思ったりもしました。初ライブを終えて、やはり鬼手強いですが、勝てる日はマジで来ると思います。私はレテパシーズの一人なので。

P.S.のP.S.!これを書いた後にカニさんがやってきて、少し言葉を交わしたのですが、やっぱり敵わないかも、、、( ; ; )と思いました。が!私は何も諦めません!!ファイッ!

八幡さんが「頼もしい顔!」と言いながら撮ってくださった写真

さあ、いよいよ明日です。
佐藤碧唯、無事に覚醒しましたよ。
どなた様も安心して目撃を。

レテパシーズは今まで総勢18人が在籍した事になります。
ついに野球の試合が出来てしまいますね。
ここ数年のレテパのライブや作品に触れた方ならば、関口萌の脱退がいかに大きな出来事なのか、分かっていると思います。
普通のバンドならば、解散につながるくらいの出来事でしょう。
それくらい、ハジメちゃんのドラムは素晴らしかったし、レテパシーズの中心人物でした。

それを明日のライブで超えます。佐藤碧唯が連れてってくれます。
レテパシーズは今までだって、そうやって過去を超えて問答無用で行進してきました。
例えば、そうだな。ギターの話でもしようか。

古宮夏希が抜ける時。それまで長くずっと一緒に活動してきたから、古宮大志と古宮夏希はワンセットのような感じでした。
なので、初期のメンバーと袂を分つ時は、批判的な意見を言う人も多かった。
それを、はなえもんが最初の1音で全て消し去りました。
そんな大きな存在になったはなえもんが抜けた時、レテパシーズはもう終わりだと誰もが思ったでしょう。
それを高野京介が救ってくれました。
4thアルバム「ブルースマン」5thアルバム「レテパシー」6thアルバム「アコースティック」を聞いてみてね。それが本当だと分かるから。
そして高野君が去って、カニユウヤが入りました。
加入したというよりは、生まれる前から決まっていた約束事を果たすかのように、当然の如く、約束の場所(俺の左側)に立っていただけなのですが。

明日のレテパシーズを見て、あの頃の方が良かった、なんて思う人は1人もいないと思います。
でもそれってすごい事なんですよ。(周りを見てたら分かるでしょう?)

先日のスタジオでこんな話をしたのです。

「アオイのドラムで歌うと、昔の歌も今の歌も同じように歌えるわ。なんでだろ?とても嬉しい。こうやって歌うと昔の歌も素敵だね。魅力再発見の旅だわ。」

明日のライブは全120曲の中から、23曲演奏します。
1st〜制作中の12thアルバムまで順番に演奏していきます。
なので、どんどん現在になっていくのも面白いと思います。

最近色々ありまして、ついにレテパシーズの才能を等身大で見れるようになってしまいました。
俺、少し過小評価してたみたい。このバンドはやはりすごいバンドなんだな。
あとは背中を押してくれ。どこまでも行ってみせるから。

満員のロサンゼルスで会いましょう。
よろしく!

2026年5月28日
古宮大志

PS.共演の大泉咲は俺が今一番信頼してるミュージシャンです。
彼女の大名盤「一人っ子計画」を聞いてから来ると良いでしょう。
併せて、THEドイ、犬丸二、の名盤達も聞いてから来るとなお良し。安心して開演からどうぞ。
咲ちゃんは40分演奏、レテパは何分かちゃんと計ってないが23曲だから、多分1時間強かな?
21時30分過ぎには終わると思う。
終演後は23時までバータイムなので、ごゆっくりどうぞ。
今のレテパを見て欲しすぎて、調子こいて入場無料にしちゃったので、飲むの好きな人はゆっくりたくさん飲んでってね。
まあ、金の事なんてどうでもいいんだけどね。借金と共に残ってくれたこの作品達がいつか救ってくれるだろう。
が、早く救ってくれい。まあ、逃げ切ってみせるけど。
が、金が尽きると不安になりますね。そして作品とライブは研ぎ澄まされていく、か。
から、まあ、幸せか。うーん。幸せですね。バンザイ。

PS.今回の通信は水曜の朝に書きました。
で、水曜の夜は最後のスタジオでした。
残念な事に全文を書き直したくなるくらいのサイコーのスタジオでした、、
もっともっと色々書きたくなってしまったが、時間が無いのでしょうがない。
まあ明日のライブを見れば分かりますので。よろしく。
にしても、化けたなあ、佐藤碧唯。
明日は行ったことの無い場所に行けそうだね。
少し怖いけど、一緒なら大丈夫だろう。よろしく。

こんにちは
今回のレテパ通信は
いつのまにか日記を書くのが苦手になってしまったカニユウヤです

原因ははっきりしていて、SF小説の読みすぎでしょうね
現実に起こったことを綺麗に書く能力が落ちた代わりに、遠い宇宙で起きたことを描写する能力は上がりました(それは音楽においても)

4/24(金)
「プロジェクト・ヘイルメアリー」劇場版を観に映画館へ
原作があまりに面白かったので、この日のために生きてきたと言っても過言ではないくらい楽しみにしていました
ネタバレはしたくないので、内容については一切言いません

劇場を後にして立飛駅のモノレールへ
そういえば最近ここに来たことがある気がする
「ラララポートモノレールブルー」という曲で出てきた駅だ
この曲は、まだ出ていないレテパ12枚目のアルバムに入っている
こちらもネタバレはしたくないので内容については一切言いません

こんな感じで、自分は偶然レテパの歌に出てくる場所に降り立つことが多い
立飛駅のモノレール、帰りの車内はガラガラだったが、歌だけがすでに座っている気がしました

引っ越した先にはJR南武線が通る多摩川の電車
遠回りして帰ろうとしたら、青い金網の鉄線に遭遇

浜松の雨水でできてた透明な海を見た時にも、歌が既にいた

こんな不思議な経験を他の人は経験しないんじゃないでしょうか
そして、それを言語化できる言葉が今のところ開発されてないですが、1番近い言葉は「懐かしい」でしょうね

レテパ ギター カニユウヤ

こんばんは。古宮大志です。
先週は菊竹南が素敵な文章を書いてくれました。
こうやって、みんなの文章を並べて読んでみると、全然違って面白いですね。
やはり俺は学校の先生のようです。まるで国語の作文の授業のよう。
来週は背の順4番目のあの人です。
名曲「数学と国語」で歌われている通り「君は数学のテストでいつも満点をとってて」な理系の彼がどんな文章を書いてくれるのか。乞うご期待です。

この「毎週木曜日更新」「古宮大志と他の4人の誰かが交互に書く」というやり方、とても良さそうです。
何事も長期戦。オリジナルで独特な極端マイペースを貫こう。

佐藤碧唯の正式加入後、6回分のスタジオは全て12thアルバムのアレンジに使いました。
で、今週からは「佐藤碧唯加入フリーライブ!」の練習に移行しました。
12thアレンジは6回のスタジオで70%終了、といった所でしょうか。とても良いペース。
フリーライブが終わったら、また12thアレンジに戻って、夏頃には録れたらなあ。
そして年内にリリースしたい。

最近、アオイ(佐藤碧唯の事ね)と深く話す機会がたくさんありました。
俺はスタジオやライブの後は「純粋潔癖モード」になってしまうらしく、最高の純度の時間を過ごした後、人と話すのが苦手なようです。
昔、菊竹南が加入した頃に「レテパってスタジオの後はすぐに帰るんですね。ご飯とか行かないんだ!」と言われて「え!?他のバンドは行くの?このスタジオの後に?すげえなあ、純度低いスタジオ時間を過ごしてんじゃねーの?俺は真っ先に家に帰りたいね!」と皮肉まじりに言い放ってやった記憶があります。(もちろん笑いながらね。俺は南とふざけ合うのが好きだ。まあ、付き合い長いからなあ、、色々ありました、、)
前置きが長くなりましたが、いつもそんな感じなので、アオイとも加入してからの6回のスタジオではそこまで深くは話しておらず、基本的には音のみの会話でした。
が、最近ちょっと色々ありまして(また今度。ご心配なく。素敵な話。)アオイとたくさん話す機会がありました。
彼女の事、より好きになりました。会えてほんと良かった。
俺達はこの縁を「キヨシローが結んだ縁」と呼んでいるのです。

なんだかほんと「学校の先生状態」。
あ「学校の先生」の話って、もしかしたら「ⅡララⅡしん」の方に書いた話かな?
こうなるともうどっちに書いたか分りゃしません。
まあ、レテパシー通信を読んでる人は、あっちも読んでると思うので、気にしなくていいか。

ほんと問題児、多いなあ。
でも俺達は最高の作品と最高のライブで全てをチャラにする。
そういう事です。めでたしめでたし。

5/29は予約不要。全アルバムから23曲演奏予定。ぜひぜひ。



最後にもう一つ。先日、珍しく父親から写真が送られてきました。



13才まで住んでた「月形の三角屋根」とその隣にある「南耕地神社」の写真。
多分、ドライブでもしてて通ったのでしょう。(実家は今、隣町の岩見沢にある)
神社の手前に群生している青紫の花の名は「エゾエンゴサク」です。
俺の一番好きな花。
12thアルバム収録予定の「春の花」という歌の歌詞にも出てきます。



さすが、南耕地神社。
父親からこの写真が送られてきた直後、とても素敵なお知らせが舞い込んできました。
自分はどこの神社に行ってもお参りはしないのですが、帰省した時には、さすがにこの南耕地神社にだけは立ち寄って、お参りする事にしています。
家の隣のこの神社。一番の遊び場だった。ツチノコも見た事あるよ。

2026年5月14日
古宮大志

レテパ背の順3番目の菊竹南です!

昔からわりかし身長が高い方でそれが少し嫌だった時期がありました。”えっへん”のポーズへの憧れ、あったなー!一時期だけ身長が伸びなくて前から3番目になったことがあって、その時なんだかうれしくて、そしてちょうどいいなと思った。多分なんだかんだ1番前は緊張してしまうし、前にも後ろにも人がいる安心感があるし。あと「3」って数字がなんか好きだし。( 南だって373で3祭りなんだよ)今回も3番目ですね。ちょうどいい!ラッキー!

さて、はじめてのレテパ通信。やっくんがアオイちゃんの文章に触れて書いているのをみて、なんだか交換日記みたいだなと思った。私は文章を書くのが苦手です。だからちょっと難しい!歌詞とかも全く浮かばないのです。でも、だからかピアノを弾くことが好きで、それが私の表現の全てです。言葉で伝えることがむずかしくても、自分の気持ちを思い切り音で伝えられるって幸せだなぁと思います。

電子楽器ではそれが出来ないと思っていたのですが、レテパで演奏している時はピアノを演奏している自分に近いです。それ以上かも?古宮さんのうたと、みんなの演奏の中に自分のぐちゃぐちゃの感情が混ざり合って、ぐわんぐわんと、あの時しか感じることのできない、言葉では言い表せない感覚に入ることができる。すごい人たちと演奏してるのだなぁと思います。この感覚を味わえてよかった。

そういえば先日古宮さんが書いていた激ムズカニクイズ。この間のスタジオで全員が正解しました。目を閉じていた古宮さんが驚いてハッと目を開けたのも、カニくんがわかりやすくしてくれたのも、おもしろかった。そしてやっぱりこれがきもちー!バンドたのしー!っとなりました。長い間この5人でやってきた感覚。ライブがとても楽しみです!

僕のレテパシーズは大きなチームだな。たくさんのメンバーでつくりあげてきた古宮大志の音楽。これからもみんなで大事にしていきます。

ロサクラのネジの足が魚に食べられてました。私の1番好きな漫画はナルトです。背の順4番目のあの人もナルト好きって言ってたな!

こんばんは。水曜担当の古宮大志です。
すみません、ちょっとお詫びと訂正が、、

レテパシー通信、水曜と日曜更新!
水曜は古宮大志、日曜は他の4人の誰かが書く!
と張り切って決めたのですが、ちょっと詰め込み過ぎな事に気付きました、、
アオイちゃん、ヤックン、が素敵な通信を書いてくれて、毎週日曜を楽しみにしてる方も多いと思うのですが、俺が毎週書くのが難しそうでして、、

今後、以下でいこうと思います。

レテパシー通信→毎週木曜日更新
※古宮大志、他メンバーの誰か、が交互に書く
※明日4/30(木)はお休みで次週の5/7(木)から新スタート

あと、俺のもう一つのバンド「ⅡララⅡしん」の方も、週2回更新にしていましたが、週1回に変更にします。

ⅡララⅡしん→毎週月曜日更新
※古宮大志、鈴木りさ、が交互に書く

これなら俺は週に1回執筆なので、キャパオーバーを防げそうです。
何事も試してみなくては分からない体当たり人生でして、、度々の変更お許しを。

では、張り切って書いてみますね。

佐藤碧唯の加入から6回スタジオに入りました。
バンドをやっていない人には分からないと思いますが「アルバム制作に向けてのアレンジのスタジオ」と「ライブに向けてのスタジオ」は全然違うものです。
しかも佐藤碧唯は新人なので、サポートライブで演奏した7曲(今改めて見ると、とても良いセットリストですね)

1.まだもう
2.楽しかったから
3.夏のアルバム
4.おるたな
5.SAIL AWAY
6.才能がなかったんだろ
7.渋滞

上記以外はまだ演奏未経験なので、ライブの練習も一から感覚を作っていきますから、なかなか丁寧なスタジオが求められます。
なので、こんな作戦を立てたのです。3月の中旬に。

「3月4月は12thアルバムのアレンジのみに集中しよう。5月に入ったら12thアルバムの事は一旦忘れて5/29のフリーライブの練習に集中しよう」と。

6回のスタジオで行なった12thアルバムのアレンジはバッチリでした。
今までのアルバムで一番自分らしいアルバムになると思います。
歌い出した頃の高校生の自分が、レテパの12枚のアルバムを全部聞いたら、きっと12thアルバムが一番好きだと言うんじゃないかな。
うん。10代の頃の俺が好きそうなアルバムなんです。

4人とも、ほんと素晴らしい。
完全に100パーセント純粋で混じりっ気無しの自分の感覚なのに、自分以外の4人がそこへ連れて行ってくれる感じ。
こんな感覚、人類の何%が知っているのだろう。

最後に、4月の初めにメンバーに送ったメールを載せて今日の通信を終わります。
5月からはフリーライブに向けて一直線。(5/29だよ。予約不要だよ。タダだよ。みんな来てね!)
セットリストも考えなきゃ、、ああ忙しい、、バイトも7時間半の週5なんですよ。偉いんですよ。全額バンドに消えるんですよ。ちなみに家賃は39000円です。幸せ。
ほんと夢見るバンドマン状態。悲しい時も多いが、基本的に楽しいよ。

基本的に楽しい、っていいね。

では、以下メール転送。
12thアルバム、今年中には絶対に出すぞ。

「12thアルバムについて」

少しイメージ説明した方がみんなやりやすいかも?と思い、少し書きます。

1.渋滞
2.12月1日
3.ひだまり
4.経堂駅
5.悲しい夏の一日
6.荒玉水道爆走中
7.春の花
8.ラララポートモノレールブルー
9.教えてあげたい
10.楽しかったから

子供の歌も多いし、わりと可愛い、明るいイメージになりがちなのかも?
が、自分としては、簡潔に書くと、今までで一番暗いイメージのアルバムです。
暗いところからなんとか光を見てるイメージです。

例えば、ラララポートモノレールブルー、を例に挙げると、息子が銀河鉄道の夜を読む頃には、自分はその場所にはもういうないイメージなんです。
今は一見安定してるように見えるかもだが、作曲時なんかは特に、いつもう会えなくなるか分からなかったので、なんだか遠く悲しい感じが漂っています。

春の花、荒玉水道爆走中、なんかも、一見楽しそうなイメージかもだが、やはり悲しい歌ではあります。

もちろん、ただの悲しい歌ではないけどね。
ちゃんと光は刺しているつもりですが。

春の花、荒玉水道爆走中、に手をつける前に、伝えておくと良いかも!と思い、書きました。

おかげさまで、今のところ最高のアルバムです。

引き続きがんばろー!


以上、メール転送でした。

では、来週の木曜日をお楽しみに。
背の順だとついにあの人だな。

2026年4月29日(木)
古宮大志

新加入の佐藤碧唯に続き、本日はベースのヤハタトシキが書きます。

アオイさんの人柄が伝わるエネルギッシュな文章で、俄然やる気が出ました。そして、僕がレテパに加入したときのことも思い出されたり。なのでこんな感じで書いてみようかなと思います!

・ヤハタのレテパ加入エピソードとそれから
・佐藤碧唯、登場!

レテパシーズに入ったのは2020年でした。簡潔に経緯を。
最初に触れた楽器こそベースだったけれど、歌を作ってギターで歌ってきた時間が長く、もう一度ベースに向き合ったのは2019年。SECHIというバンドでベースを弾き始めた時でした。SECHIのドラマーである田中マチさんは真黒毛ぼっくすのメンバーでもあり、真黒毛のライブを見てボーカルの大槻さんと親しくなった僕は、何度か真黒毛でベースのサポートをしていました。

僕はもともとレテパが大好きで、古宮大志とは家も近所だったので、バンドメンバー探しとか恋愛の相談をしたりと、よく古宮家に遊びに行っていました。「ベースにうるさい大槻さんと何度か演奏しているなら大槻さんが認めたってことなのかな。酒をやめて歌ができて新しいアルバムを作りたいから、ベース弾いてみない?」というような感じで、僕はレテパの一員になりました。アオイさんは、「富士山」と書いていましたね。僕の場合は、18歳のときから大ファンのバンドに入るという出来事でしたので「ブルーハーツのメンバーになる」ような気持ちでした。当時のメンバーは、ドラムがハジメさん、鍵盤にユキコさん、ギターは高野さん。みんな優しく迎えてくれて緊張もほぐれたのでした。(ちなみに、先日久しぶりに会った真黒毛ぼっくすの大槻さんは「あのときの君のベースは、いまいちだったよねぇ」と言ってました。「今はもっといいベースが弾けるんですよ」と言い返しておきました!)

「12月4日(金) 新ベース、ヤハタトシキについて」

僕が加入してからはずっとハジメさんとリズム隊のタッグを組んで「クレイなジー」以降の5枚のアルバムを作りました。

加入当初の僕は所謂「ギターの人が弾いてるベース」なスタイルだったので、そこからの脱却というのが当面の課題でした。歌やバンドの全体像をイメージしたときに「このベースの感じじゃ全然ダメだ、ノリが出てないし、フレーズがもっとあるはずだ」そんなふうに悩んだことが何度もありました。ハジメさんにもよく相談しました。ハジメさんの助言が高い次元だったりして、僕はさらに大混乱に陥ることもありました。ハジメさんのドラムは、感情的でありながら、冷静に自分を俯瞰している感じもして、同じ曲でもその時々でピークの持って行き方が違う。そんなところがハジメさんのドラムの魅力だと僕は思います。「夏のアルバム」の頃から、互いに呼応しあってスリリングに演奏ができるようになった気がします。合わせにいったり探り合うのではなく自分のプレイを貫く強さがうねりを生むのかもしれない。だからこその最新作「おるたな」があります。

最近でも「この歌、このアレンジになってくると難しいぞ、、、どうしたもんか」なんて悩むことはあります。それを正直に言葉にしてみたり、カニくんや南さんがどんな演奏をしているかを掴めると、だんだん自分の演奏もしっくりきます。リリースする度に、「今までで一番いいベースが弾けた」と毎回思えているので、きっと進化しているはず。ハジメさんも書いていたように、あの時しかできなかった演奏が録音として残っています。ハジメさんと演奏していく中で、僕はベースシストとして誇りを持てるようになった。ハジメさん、本当にありがとう!

「3月13日(金) 僕のレテパシーズへ」

・佐藤碧唯、登場!

今年1月31日のライブを急遽サポートしてくれたアオイさん。最初のスタジオに入ったときはもう年が明けていて、あまり時間がなかった中、短期間で準備してきてくれました。そんな誰もが不安でいっぱいになりそうな状況なのに、肝が座っててすごい、絶対いいライブになると僕は思いました。
東高円寺ロサンゼルスクラブのAスタジオ。アオイさんのライブでの姿はスタジオの時よりも何倍もかっこよくて悔しいぐらい迷いがなくて、僕もアクセルをぐっと踏み込んだ。いいライブになりました。

アオイさんの正式加入は決まる前だったけど「あ、新しい風を吹き込む人だ」と思いました。先週のアオイさんが自然なことだったように思うって書いてて、やっぱりなって。僕は自分がレテパに入った直後は、雲の上を歩いてるみたいな心持ちでした。新たに撮影した5人の写真、アオイさんのえっへんとした立ち姿は、本当に頼もしい!

今は12thのアレンジを5人で進めています。アルバムやこれからのライブはどうなるんだろう。きっと今の自分の想像など軽々と越えてしまうんだと思います。ともかく、次の5月29日のフリーライブで!

今週はヤハタでした。来週は誰でしょう、おたのしみに。

水曜担当の古宮大志です。こんばんは。

先週から「水曜は古宮大志」「日曜は他の4人の誰か」で書いてみる事にしました。
この前の日曜は新メンバーの佐藤碧唯が書いてくれましたね。
アオイも書いていたが「背の順」の便利さを最近思い出したレテパシーズです。
「スタジオでミキサーに繋ぐマイクケーブルの順番」も最近はもっぱら背の順にしています。
マイクを使うのが5人もいると、いつもどれがどれだか分からなくなるので、とても便利なのです。
ミキサーの左から、アオイ、ヤックン、南、カニ、俺、の順番です。
こう書くとコアなレテパヘッズは「え!?カニユウヤがマイク立ててるの?あのマイク立てないことで有名なカニユウヤが?」と思うでしょう。
そうなんです。最近カニさんはコーラスに目覚めたのです。
実は彼の声は「タバコ吸うタイプの野球部員」といった感じの声で素晴らしいのです。
次のライブではコーラスしてるカニの姿が見れる事でしょう。
野球部員の声って特徴ありますよね。サッカー部員とは全然違う。ヤニ嗄れ低声。

「佐藤碧唯初登場!」そして「カニユウヤコーラス初披露!」そんなメモリアルなライブに行かないわけにはいきませんよね。
しかも無料だ!世界中から来れば良い。

最近は12thアルバムのアレンジばかりで忘れていたが、そろそろライブの曲目も決めなきゃなあ、と思い、先日メンバーにこんなメールを送ってみました。

「5/29のセットリスト青写真」

まだ未定だが、こんなイメージでいます。
以下の中から50分〜60分かな、と。

今回のライブの主旨的に、中期レテパ7th以降オンリーで考えています。

※アオイと演奏済みの歌

まだもう
夏のアルバム
おるたな
SAIL AWAY
才能がなかったんだろ
渋滞
12月1日
ひだまり
経堂駅
悲しい夏の一日
荒玉水道爆走中
春の花
ラララポートモノレールブルー
教えてあげたい
楽しかったから

※15周年で演奏した歌

クレイなジー
青春
パンクな名古屋娘
天国から来た男
実家のハイロウズのリストバンド
イカレた人
数学と国語
ホワイトアルバム
T君の夏の歌
ホンダ
さよならの合図
愛してる
若いバンド

※15周年で演奏していないが、アオイ以外はわりと演奏経験多めの歌

年末年始音楽番組感想
エンデンジャードスピーシーズ
無色の歌
ヒーローと
コード泥棒


※以上メール転送

こんなメールを送った後に、スタジオで話してみたのだが、みんな「7thオンリーも良いと思うけど、せっかくのアオイちゃん登場のライブなんだから、全期間の中からアオイちゃんリクエストも入れた方が良いのでは?」と言っていた。
俺も大納得で「なるほど!確かにそうだな。アオイさん、次会う時までにリクエスト考えておいて!」という流れです。

アオイ、好きな歌なんだろう?
ハジメちゃんのピンチヒッターで叩いてくれた、Ⅱララ企画でのサポートの時は「SAIL AWAYやりたいです!」と言ってくれて嬉しかったな。
ちなみに「SAIL AWAY」は2022年に環七で壮絶な最期を遂げた黒猫の歌。
そして、上記の曲目候補の中にある「ひだまり」という歌は、その黒猫のライバルだった癲癇(てんかん)持ちの白黒猫の歌。
この白黒猫も癲癇で痙攣しながら俺の膝の上で壮絶な最後を遂げた。

あの2匹とのポップでラブリーでミステリーな日々が、今も自分の底力になっていると思う。
ぶっ飛んだ奴らといると自分もぶっ飛んだ奴になるよね。
同じ映画の中にいる感じ。超能力も平気で飛び交う日々でした。

2026年4月22日
古宮大志