昨日撮ったラジオ用の写真です。
10年振りの昼局長、爽やかでしょ?
写真も一新して、ますます絶好調のラジオレテパシー第13回は22時更新です。
今回もポッドキャスト用の紹介分を書いた。
緊張気味のひろしと局長。
その理由は明白で2人が敬愛する島崎智子の曲が流れたからだ。
普段はふざけていても、いざ素晴らしい音楽に触れると畏怖の念を隠せない2人。
音楽ラジオのあるべき姿がここにある。
お題コーナーではラップをこきおろす。
「ラップ流行るとさ、まわりのバンドマンもちょっと取り入れるよね。なぜだ?」
名物CMコーナーは「見知らぬ青年との会話」にのせて。
「世界なんて自分で作ったもんじゃないからさ‥」マスター渋い!もう一杯!
という感じの今回。
まあまずは聞いてみて下さいね。
おかげさまで素晴らしい回ですよ。
PS.今気づいたが、局長の服にDMって書いてますね。
もっとお便りちょーだいな、という隠されたメッセージなのかな?
(ラジオで紹介出来なかったお便りも、いつも楽しく嬉しく2人で読んでます。ありがとうございます。)
今日は江古田(局長の住む街)へ行き、ラジオの新アー写撮影。
撮影係のヤハタトシキ(レテパの現ベースね)とニケツして高円寺からカブで春の環七を10分くらい。
タカユキカトー(レテパの前ベースね)に貰ったブルートゥーススピーカーで爆音で音楽をかけられるので、ヤックンに選曲を任せたらクラッシュでゴキゲン。
が、走ってる時は爆音なんだが、信号で停車すると、爆音を恥ずかしがり小さくするので「なんだなんだ、このテレ屋さんめ。情けないなあ。」とちゃかしたら、無言で異常なまでの爆音にして、その後の信号待ちでも異常な爆音を下げなかった。
無言で上げるところがヤハタトシキだね。
青い春なキュート系ヤックンエピソードでした。
PS.俺は11月くらいに露骨にマッキーの「冬がはじまるよ」を爆音でかけたりするけど、全然恥ずかしくありません。
海辺でブランキーの「SEA SIDE JET CITY」とかね。
PS.昼間に局長に会うの、多分一緒にレテパやってた時以来だから、10年振りでした。
昼局長は意外と爽やかに見えました。
今日はあまり時間が無く、ショートバージョンで。
でも、バンドのやる事がたくさんあるのはいいことだ。
今日はメールしてる時に、自然と、
「笑われるかもしれませんが、40才までに武道館でライブをしたい」と本気で思っておりますので。
と書いていて、我ながら「ああ、武道館と思ってるのね。」と微笑してしまった。
武道館に出た時はこんなMCをしようと思います。
「俺は昔、剣道部でマネージャーに恋をしていました。剣道部にとって武道館は甲子園みたいなもんなんです。あの時マネージャーのあのこを武道館に連れては来れなかったけど、20年以上経って、自分の歌でここまで来たぜ。ライブハウス武道館へようこそ!」
がんばりまーす。
次作6th「アコースティック」からシングル「春」とPV「月形」を聞いてもらいまして、もう皆さんお気付きでしょうが「アコースティック」と言っても使ってる楽器はいつものレテパです。
でも、心持ちとしては「アコースティック」という感じです。
そして俺は、エレクトリックより、アコースティックが好きみたいです。
ので、次のアルバムは特に大好きなんです。
お楽しみに。
昨日は次回第13回分のラジオ収録で、局長と「ラップ」について話しました。
その時に「俺がかなりお喋りなのは、小学生時代に同級生と口喧嘩を繰り返していたら鍛えられてしまい言葉数が多くなってしまったから。それはラップバトルと同じようなものだった。」みたいな話をしましたが、ちょっと訂正。
それも大いにあるとは思うが、今日母親と久し振りに電話したら、気付いた。
父母がすげえ喋る人だったからこうなっただけでした。
ラジオでは俺が喋りすぎて局長が相槌多めですが、母との電話では俺が相槌ばかりしてました。
母曰く、、
「この前、ひろしんちで貰った、その家に昔からあった古い手ぬぐい、、、」
「一本だけ気になるのがあって、使わずにとっておいた、、、」
「よく見たら、東高円寺、成吉思荘と書いてあり、それは明治創業の肉屋が政府の羊食普及の活動に協力して、昭和初期に始めた成吉思汗屋、、、」
「まだ北海道でも網で成吉思汗を食べていた時代に、ジンギスカン鍋を最初に使った店で、、、」
「北村(空知にある村)の人達にも教えなきゃ」
「北村はジンギスカン発祥と言っていて、、、、」
「緬羊の毛は軍隊が、、、」
「その肉が臭くて食べれないからジンギスカンが、、、」
という感じで、この「、、、」にはこの何十倍ものマシンガントークが入ります。
俺はひたすらの相槌の後に、
「じゃあ、今度町内会長に会ったら色々聞いてみるわ。この前古い地図くれたし、このあたりのプロだから。」
と言って電話を切りました。
まあ、母も「成吉思荘」の事はネットで調べたんでしょうが、さすがに頭もよく、自分の感覚を元にした知識の地盤が素晴らしいから、ネットを見たら書いてあるような事を話してる時も、全然貫禄が違いますね。
たまーに、ネット豆知識まとめサイト系の人と話すと、一瞬で分かるもん。ニセモノだって。
本物は違うなあ、と母で再認識した一日でした。
PS.若き日の我々↓
いつもだったら、リリース前後は得意の体調不良になりますが、今回は平気。
別に諦めたわけじゃないよ。色々分かってきただけです。
今、文章書こうとしてたら、歌が出来始めたので、今日はここまで。
PS.朝起きたら、庭の木蓮の木が根本から折れて倒れてた。(昨夜の強風か?蕾もついてたのに)
ので、ノコギリで細かく切ったが、部屋から見える木の中で唯一冬は葉っぱが無く、鳥が止まるのがよく見えたので、残念。
ギコギコと悲しかったが、去年義祖母に貰った水仙の花が咲いてたので、嬉しかった。
「春」聞いてみましたか?
2007年作ですので、歌のとおり、いつか僕らはそうやって消えてしまいましたが、まあそういうもんでしょう。
ジャケの手前の猫は、PV「月形」撮影時に知来乙駅に落ちてたので持って帰った猫。
奥の人形は4thブルースマンのCDを持ってる人なら分かるかな?再登場です。
6thアルバム「アコースティック」収録曲です。
5thと6thは同時発売にしようとしてたくらいなので、録音メンバーやエンジニアさん達も同じ面々です。
「春」
作詞作曲/古宮大志
編曲/僕のレテパシーズ
ボーカル.ハーモニカ/古宮大志
ボーカル.ピアノ/ハダユキコ
ギター/高野京介
ベース/タカユキカトー
ドラム/関口萌
録音/タカユキカトー
Vo録音のみ/馬場友美
ミックス/馬場友美
マスタリング/中村宗一郎
ドラムテック/北村優一
5th録音は2019年終わり頃〜で、6th録音は2020年夏〜なので、単純に同じメンバーで演奏や経験を重ねている分、5thよりもどっしり風格が漂ってる気がしますよ、6thは。
6th「アコースティック」発売、初夏初夏言ってますが、ここはノースカントリーボーイの感覚の初夏なので、4月末〜5月始め、が初夏になりますよ。
初夏までは春なので「春」聞いて待ってて下さいね。
今日は久し振りの友人と会った。
才能ある人なので、6thを聞かせてみたら、絶賛してくれました。
嬉しかったです。
シングル「春」は、そんな6thアルバムの4曲目です。
海でも山でも街でも似合いそうな歌なので、明日暇な人は、素敵な場所で聞いてみてね。
あと、2時間くらい、日付け変わったら聞けるよ。
春の夜を徘徊しながら聞くも良し。
北国の皆様、こっちはまだまだ雪まみれだよ、古宮も都会に染まっちまったな、なんて思わないで下さいね。
確かに、春、は東京の春に出来た歌だけど、6thにはたくさん北国の歌が入ってますので。
3/16の「春」配信までに、ワンマンの動画を公開するぞ、と張り切ってましたが、もう3/14。
やり方は分かんねーし、動画のデータは足りねーし、本棚を整理したら懐かしい本だらけでついつい読んじゃうし、というわけで全然進みませんでした。
が、今夜22時公開のラジオレテパシー第12回の収録時に局長に「動画どうなってます?この調子じゃ完成しなそうだなあ。」と言われ、負けず嫌いなので、今日一日12時間くらいやったら出来た。(必殺の臨機応変極地的作業)
前々回のラジオから北野武の映画ブームがやって来て、映像という表現に色々思うところがあったので、初めて「これが自分の映像作品です!」と言い切れる物を作ってみました。
お楽しみに。
臨機応変、昨日は応急処置、と偉そうに書いてますが、今日は珍しく、どちらも通用しない出来事が起きた。
義母、義祖母、と近所の高円寺チームなので、バレンタインのお返しにお菓子作って届けるつもりだったんだが、大失敗。
何年か前にバレンタインで貰った、クルミにホワイトチョコをまぶしたやつ(笠原シェフ監修とかいうやつ。ちょっと醤油を混ぜるのがポイント。)が美味しかったので、それ以来ホワイトデーには同じやつを再現して作ってあげていた。
もう何回も作ってるから、余裕こいてやっていたら、チョコがいきなり固まり出してしまった。
で、知らなかったが、固まったらもうどうにもならないんですね。
骨折れても、声帯ポリープができても、アル中になっても、いつだって何とかしてきましたが、こんなにどうにもならない事もあるんですね。
完全敗北。なんか、新鮮な感覚でした。
つーか、今まで何回もよくうまく作れてたな。
湯煎時に水が少しでも入ったらアウト、を知らなかったのでした。
PS.北海道弁に「おだつ」という言葉があります。
発狂気味に興奮してゴキゲン、みたいな感じです。
小さい頃はよく「おだちやすい子供だ」と言われました。
今夜のラジオは、最後の局長コーナーでちょっとおだち気味です。
たくさんのお菓子に囲まれて。
「おだつ」とはどういうものか知りたい方はぜひ。
去年の春、いざ住んでみるとこの家は雨漏りが滝のように酷かったのですが、屋根に登って怪しい箇所を全部コンクリートスプレーで固めてみたら直りました。
それから安心して1年暮らしましたが、今日の豪雨でまた雨漏り。
雑な応急処置だったから、年に一度くらいスプレーしないとダメみたいですね。
応急処置、応急処置、昔は何をするでも完璧主義だったと思うので、応急処置は苦手でしたが、最近は完璧の意味が変わってきたらしく、応急処置が好きになってきました。
思ってたよりも人生は短いもののような気がしてきています。
応急処置で事足りるなら、ささっと済まして先を急ぐ方が「完璧」なのでは?と。
さあシングル「春」まであと3日ですよ。
今見たらこの「春」は2007年の春みたいです。
作曲は1曲前が「夕焼けより」1曲後が「廃墟」
廃墟も6th収録です。
ちなみに「廃墟」の次は「君しかいない」
↓そう、花の2007年組です。
夕焼けより、春、廃墟、君しかいない、海へ行こうよ、夜明け前、バスが来るまで
こうやって作曲年表を見てみると、5th「レテパシー」は、2000年(18才)〜2003年(21才)の歌が6曲も入っています。
どうですか?若々しい感じがしましたか?
たこ公園、地下室の外は、ミツバチ、水平線、雪包丁、そしてトンキーは死んだ
ですね。
今日は、カッコいいバンドのボーカルの友人が、メンバーの事情で活動出来てなくて、悩み抜いた結果、サポートメンバーを入れて活動しようとしたら、他メンバーからの反対に合い、諦めて他バンドを組もうとしている、と言っていた。
メンバー脱退、加入、に関しては達人の域に達しているレテパシーズの一員としては「こっちは歌わなきゃ死ぬんだから、自由にやるしかないよ。壊した分だけハードルは上がるけど、要は昔よりカッコよければ良いんだから。」と思ったので、そのまま伝えました。
カッコよけりゃあ、許されると思います。
レテパ6thは間違いなく、史上ナンバーワンでしょう。
問題は7thさ、檀一雄の「あせがる」の感覚がよく分かってしまう今日この頃です。
3月休みなんて言わなきゃ良かった。
バンド止まると生きてる意味ないな。
PS.まあ、やる事はたくさんあるから、止まってる訳じゃないんだけどね。
根が結構スポーツマンだから、スタジオとか、ライブとかさ、そういうの無いとダメみたいですね。