2月22日(月) 春

あらためまして、ワンマンありがとうございました。
ここ2年は(断酒してから)子供の頃の自家中毒が復活して、レコーディングやミックスの後は具合が悪くなるのが定番になっていたが、今回のライブ後も酷かった。
会場から出てタクシーに乗った瞬間に気が抜けたのか、たちまちワヤ(北海道弁ですね)になった。
なんだかんだ張り詰めちゃうんだろうなあ。
まあ、それならそれでそういうもんなんだろうから、余裕のOKですけどね。

アンコールで歌ったが「青春」「クレイなジー」所謂「新曲」ってやっぱ良いもんですね。
※レテパのレパートリー的に新しいという意味じゃなく、作詞作曲が最近という意味。
今まで新曲新曲言うやつをバカにしていたが、すみませんでした。新曲大好きだわ。
どんどんどんどん前に進んでるんだなあ。こんなのは久し振りだ。(ラジオじゃねーけど「アシカラズ」の時のムードに似てるな。ゴーゴー感が。)
ライブ後マーブルの店長鈴木さんに「いやー、こんなに元気なのは最後かも知れないから、露骨に恥ずかしげもなく言うけど、今年レテパ売ろうとしてます。ハッハッハ。」と照れ隠しに笑って言ったが、店長さんは微塵も笑わず真剣な顔で「レテパ凄いんだから絶対にいきましょう。」と言ってくれました。
がんばりまーす。(目指せアンダーグラウンドの王様!)

とりあえずは昨日のラジオのCMですね。
「春」ワンマンでも歌ったけどいい歌でしょう?「地下室の外は」に続きデュエットですね。
サビのギターのリフは一人で「春」を歌う時に昔からハーモニカで吹いていたメロディーです。
恐らくなんだかんだ人生で一番頭に刷り込まれているメロディーはファミコンのMOTHERの音楽な気がするが(一番好きだったファミコン。PV「月形」に映ってる家でずっとやってた。)多分に影響を受けている感じのメロディーなので気に入っています。

5thの時は「長野県のお月様」「音楽」「たこ公園」と先行シングルを発売してみたが、6thではシングルは出さずにアルバムでどーんと聞いてもらおう。
60曲からベストLP作る時に(まあ実現すればね)シングルの歌がオススメみたいでフェアじゃないもんね!と思ってたのですが、なんかちょうど春なので「春」だけ先行シングルで出してみようかな、と思いました。
冬に冬の歌を、夏に夏の歌を、とかやれたこと無いし、今後も無さそうだから。せっかく偶然春なんだもんね。
なので今日は「春、どんなジャケットにしようかなあ」という一日でした。
ジャケット決まったら、もう春になっちゃったし(東京はね。でもこの歌はこっち(内地)の春の歌だからこっちに合わせて出すんだ。)急いで発売しなきゃね。

PS.庭のしだれ梅と杏の花も咲きまして、我が家も春爛漫です。
洗濯して、ライブで着てたシャツ達が春の風に揺れるのを見ていたら、なんか明るいキレイな気分になりました。
未来未来、と揺れてる感じ。
ちなみにいつも物干し代わりにされてるのは木蓮の木です。