本日はレテパシーズのベース、6月生まれ、夏大好きヤハタが書きます。6/13の新宿Marbleについてです。ご来場ありがとうございました。
会場入りすると、リハの合間に出演者のみんなが談笑していて楽しそうだった。
(そのひとコマがⅡララⅡしん22号にも載っています。)
自転車でずいぶん汗をかいて思いのほか疲れたからなのか、いつもより心は閉じ気味だった。ちょっと久しぶりのマーブルがいい緊張感をくれたのかもしれない。
開場までの時間をマーブルの裏手にある公園で過ごすことにした。春からここまでいろいろあったなあなどと、自分の日々について考えたりしていた。外国の人たちがバスケをして盛り上がっているのをぼんやり見ていたら、だんだんと西日がまぶしくなってきた。
会場へ戻ると、のっぺらのもみじが「今日は気持ちがいいね~」って、外へ出てきた。梅雨時期の晴れ間は貴重だよね。いい日になるだろうなって思った。
そんでとってもいい一日になった。ライブハウス全体に光が満ちていた。ここ最近、レテパのライブを楽しそうな顔で観てくれる人が目立つ気がしてうれしい。
光ることよりも、光っていることがもっと尊いね。レテパはずっと光ってきたと思うけど、初雪音楽社というチームをⅡララと組んで、光は前方へ、外へと伸びていく感じがある。Ⅱララのライブを見ていたら悔しくなった。りっちゃんがソウルシンガーに見えたから。よどまずに行けそうだ。勇気が湧いてる。
それぞれ盛り上がった話を切り上げ、みんな順番に帰路についていく。レテパのギターだった高野さんが見に来ていて、嬉しい言葉もくれて、いい顔で手を振った。機材を積んでくれたあおいカーを見送って、残った僕とムタくんは缶ビールとケバブを買って新宿駅のほうへ歩いた。僕も夏になれた気がした。
ただの日記みたいになっちゃった。20代前後の頃は、こんなふうにライブの出来事なんかをブログに書いていたっけな。この通信を読んだ人がまた思い出してくれたらいいなと思う。あんなにいい日だったもんね。今日はこのあたりで。真夏の頃にまた会いましょう。







