1月14日(水) 11thアルバム「おるたな」全曲解説

2025年12月12日リリース
11thアルバム「おるたな」

1.ホンダ
2.さよならの合図
3.the world is mine
4.愛してる
5.SAIL AWAY
6.若いバンド
7.真鶴漁港
8.岩見沢デパート変遷史
9.おるたな
10.次回予告なホーリーナイト

僕のレテパシーズ
Vo.古宮大志
G.カニユウヤ
Key.菊竹南
B.ヤハタトシキ
Dr.関口萌

録音/ミックス/馬場友美
マスタリング/中村宗一郎

東高円寺ロサンゼルスクラブ(2025.6.12)
西調布Studio REIMEI(2025.7.8)
西荻窪Rinky Dink Studio(2025.8.28)

アルバムリリースから1ヶ月が経ちました。
この1ヶ月の間にも色々あったなあ。
どうもレテパシーズは激動癖がある気がするが、まあそれだけ困難な山登りをしているのでしょう。
ちょっとまだ書けない事もあるのですが、変わらずに登るのでご安心を。
頂上から眺める景色はきっと、懐かしくて新しくて過去も未来も全て見渡せるあの感じ!なのでしょう。
覚悟の上、信頼の上、ちゃんと全速力でがんばれてるはずだ!
大丈夫大丈夫。レッツゴー!

というわけで、11thアルバム全曲解説です。
11thの歌の作曲時期は2022年6月28日〜2023年4月11日。
断酒から3年が経ち、基本的に飲酒欲求も完全に消え、高円寺のユキコの祖父母の築60年の空き家でのんびりと暮らしていた頃の歌達です。
2023年の5月には子供が産まれる予定だったので「これが父親になる前の最後のアルバムかあ。」とも思っていました。

そしてタイトルの「おるたな」
10代の頃に見た音楽ビデオの冒頭に「alternative」という字幕が出ていて、漠然と「オルタナ」というのはさぞかし偉いんだろうなあ、と思っていました。
札幌にも数年間住んでいたので所謂「札幌オルタナバンド」にもよく会いました。
でも、過去のレジェンドと言われる日本のオルタナバンドの「名盤」を聞いても、いつも何かが足りない気がして、そこまで感動出来なかった。
なので、いつか自分でオルタナアルバムを作りたいな、という思いがありました。

音楽ジャンルをトランプのように格付けするのならば、、

1.パンク
2.ブルース
3.ロックンロール
4.フォーク
5.ジャズ
6.その他

の順で強い気がするのですが、オルタナだけはジョーカーで、問答無用の最強のイメージ。
果たしてレテパのおるたなはオルタナになれたのでしょうか?
皆さん聞いて判断してね。

前作「夏のアルバム」は全曲夏の歌というコンセプト。
今作はレテパなりの「オルタナ」というコンセプト。
なので、コンセプトアルバムが2枚続きました。
でも、次作12thの10曲は何もコンセプトの無い普通の歌達ですのでご安心?を。

ではでは、全曲解説レッツゴー!(こういう解説の時に自分は作家寄りになってしまう傾向にあります。なので歌が出来た経緯を書きがちです。もっと録音秘話!とか音の事については今度他のメンバーに書いてもらおうかな!なんて今思いました。誰かに頼んでみようかなあ)

1.ホンダ(2023年4月11日作曲)

この頃、映画館で「パルプフィクション」が爆音上映されていたので見に行った。
可愛いフランス女が自分の車を壊されて「私のホンダはどこ?ホンダは?私のホンダを返してよ!」と騒いでいて、字幕にホンダホンダ出ているのを見ていたら、昔の友人ホンダさんの事を思い出して、確か翌朝?この歌が出来た。
ホンダさんはレテパシーズナンバーでもお馴染みの人で「MOON PALACE」の店主。
そして「愛は風景」の2番の歌詞は彼女からのメールを元にしています。
20才の頃の数ヶ月、半同棲みたいな感じで、俺は10才年上の彼女の事が好きだった。
ホンダのホンダで小樽や石狩の海へよくドライブしてた。

いつも通り、他の歌もほとんどテイクワンだが、この歌は特に「一日一回しか演奏出来ません。なのでもしNGテイクならば、次の録音日にまた演奏しましょう。」と決めていた。(結果は無事に一発OKでしたが)

今作は3箇所で録音した。
場所とその日録る歌はカニユウヤが選定した。

ホンダは元々8曲目の予定だった。
俺の宅録デモでも8曲目になっている。
でも気付いたら自然と1曲目になっていた。

パルプフィクションついでに書くが「クレイなジー」に出てくるハニーバニーという歌詞は、パルプフィクションに出てくるおしゃべり強盗の名前がハニーバニーで、近所の野良猫が毎朝ハニーバニーそっくりな声で騒ぎ立ててうるさいので、その猫にハニーバニーという名前を付けて呼んでいた。
それがクレイなジーに出てきた。という訳です。

2.さよならの合図(2022年11月2日作曲)

2019年の断酒治療以降、俺はバイトもしてなくて、近所に住むユキコの祖母のお世話をして、小遣いを貰って暮らしてた。
お世話といっても、俺は老人と話すのが好きなので、ただ遊んでいた感覚だったが。
彼女は俺が歌ってる事など知らなかった。
俺も説明しなかった。不要だったので。
きっと無職のプー太郎だと思っていたのだろう。
ある日、ばあさんの部屋でハーモニカを見つけたので、吹いてあげたら、妙に吹ける俺を見て「ねえ、どうしてそんなに上手いの?」と少し不審がっていた。
足腰は悪かったが、ボケておらず、話も面白かった。
戦中に勝浦で教師をしていた頃の話、昔の恩師と無理やりお見合いをさせられた話、早くに夫を交通事故で亡くして女手一つで子供達を育てた話、花や天気の話。
今、久し振りに思い出したが、本当に透明で良い時間だった、と思う。
もうすぐ産まれるひ孫のエコー写真を見ながら「ほら、これがちんちんだから男だよ。」なんて説明してあげて、大層楽しみにしてたのに、ひ孫の顔を見る前に、ある日突然死んでしまった。
そして次の日この歌が出来た。
いつも全ての準備が出来てしまっているのだと思う。
だから、何かがあるとすぐに歌は出来る。

3.the world is mine (2023年2月6日作曲)

築60年の高円寺の一軒家、古いトタン屋根に落ちる雨の音が好きでした。
2階の俺の部屋には大きな窓があって、暖かい日にはいつも野良猫が昼寝してました。
その中の1匹は家にも入るようになって、気が付いたら一緒に寝る仲になっていました。
このデモを録っている時も、窓の外でニャーと呼ばれたので、窓を開けて入れてあげたら、演奏中に鍵盤を踏まれたので、その音がデモに入っています。
そのドンダンダンという不況和音はとても良い感じで、まさに「the world is mine」という音だったので、メンバーにも「この感じを出したい!」と伝えました。
ちゃんと出たと思います。

アコギはカニが弾いています。
録音直前に、ひょんな事から手元にやって来たアコギがありました。
40年以上弾かれずに眠っていたそうです。
弾いて欲しそうな顔をしていたので、カニに渡すと弾いてくれました。

7thアルバム以降、楽器と通じ合えるようになりました。
11thは、お馴染みの足踏みオルガンで出来た歌も数曲ありますが、ほとんどはグヤトーンの古いビザールギター、で出来ました。
さっさと俺にオルタナやらせろよばかやろう、とグヤトーンに言われてる気がしました。
このグヤトーンは昔バイトしてたリサイクルショップで手に入れたギターでした。

メロディーと歌詞は同時に出来るタイプです。
歌は朝起きた瞬間に出来る事が多いです。
起きた瞬間じゃ無い場合もあるけれど、ほとんどが朝です。
午後に出来る事は全く無いんじゃないかな。(断酒後の7th以降の話です。1st〜6thは酔っ払ってるからか昼夜関係ありませんでした)

3分の歌が3分で出来る事もあるし、時計を見たら1時間経っている事もありますが、最初から最後まで一切気持ちが離れていない状態で終わらせます。
途中で余計な事は出来ないので、お腹が空いた時の為に、いつもカロリーメートを手元に置いておくようにしています。
今書いている文章なんかは、書こう、と思って書けるのですが、歌はコントロール出来ません。
いつ始まるかは自分でも全く分かりません。
17才の頃、歌を作ろうとして作るとなぜか絶望的に死にたくなったので、それ以来「歌を自分から作ろうとするのは絶対に禁止!この絶望感はマジで死ぬぞ!」と固く心に誓ったのでした。

最近ある詩人の対談集を読んで納得したのですが、俺は左脳では無く、右脳で歌を作っているようです。
右脳のお筆先を使って過去未来全ての時間軸を手に入れた状態で書いているので、出来た歌を次の日という現実の中で思い出そうとしても何も覚えていないのです。
だから出来たらすぐに録音する事にしています。
そのせいで、俺の宅録デモの音源の声はいつも寝起きのガラガラ声なのです。(12thの制作資金が全く無いので、近々12thのデモも売る気がします。好きな人はお楽しみに)

歌詞の「推敲」というのは一切やりません。
やらなすぎて「推敲」という言葉も知りませんでした。
最近読んでる本に出てきて、そんな変な言葉初めて知りました。
タイプがあると思うので、推敲をして素敵な詩を書く人もいるのでしょう。
でも俺にとって推敲は、過去未来全ての時間軸への冒涜です。
一つ推敲すれば、タイムパラドックスのように、全ての世界が壊れてしまうでしょう。
ああ、そうか。だから死にたくなったんだな、17才のあの時に。
今、分かりました。大納得。

4.愛してる(2022年6月28日作曲)

この頃、初めてサブスクで音楽を聞くようになり、知らないかっこいいバンドを見つけるのが喜びでした。
1年に2〜3組くらいしか見つからないが、見つけるとそのバンドの歌ばかりを繰り返し聞いてました。
そんな中、見つけた「SEAPOOL」というバンドが素晴らしく、ずっと聞いていて、ある日ついにライブを見に行った。
今にも壊れそうなそのバンドは、案の定すぐに壊れてしまい、ライブを見たのはその日が最後になった。
「Low pop baby」と「Schizo Flare」という歌が特に好きで、何度も何度も繰り返し聞いていた。
海が見えるところでも、空港の待合ロビーでも。

あと「T君の夏の歌」のT君の要素も少し入ってると思う。
20代の頃に音源文通をしていた札幌のT君。(俺は川崎の稲田堤に住んでいた)
部屋の掃除をしていたら、彼のアルバムが目に止まり、歌詞を読んでみた。
すると、メロディーを忘れてしまっていて、どんな歌か分からなかった。
あんなに聞き込んでいたのに、、恐るべしアル中後遺症の前頭葉、、と、びっくりしながらも、メロディーの無い彼の歌詞が俺への手紙のように思えて、微笑した。
あの感覚もこの歌には入ってると思う。

この頃は完全に「おるたなモード」だったので、今思うとどうしてこんなコード、メロディーになったのだろう、もう絶対に作れないな、という歌が多いです。
デモをメンバーに渡すと、完全にイメージ通り、に完成します。
これはおそらく、メンバーに完璧に呼応した状態で俺が作曲しているので、そもそも作曲の時点でメンバーの音の絶対的影響下に住んでいるからでしょう。
まさに以心伝心。いや、一心同体、というべきか。

もうこんなアルバムは一生作れないと思うよ。

5.SAIL AWAY(2023年1月7日作曲)

2009年頃かな?
その頃住んでいた稲田堤のアパートの軒下から困っている猫の声が聞こえた。
出ておいでー、と呼んでも全然出てこないので、部屋にいた飼い猫を連れて来て、一緒に呼ぶとついに出てきた。小さな黒猫の赤ちゃんだった。
真っ黒なので、出した舌のピンク色が映えてまるで帆立貝のようだ、とその頃同居していた古宮夏希が言ったので「帆立」という名前になって、一緒に暮らす事になった。
それから10年以上が経ち、帆立もだいぶ老いてきた。
少しボケ始めてたかも知れないが、高円寺の家で平和に暮らしてた。
2022年11月11日、8thアルバム「エンデンジャードスピーシーズ」のレコ発ライブをしに、俺は深夜車で大阪に向かった。
その数時間後、帆立は俺を探しに行ったみたいで、外に出ていつもとは違う環七の方向に歩いて行ったらしい。
大阪から帰ってくると、帆立はおらず、探しに探して、ついに新高円寺の交番にいたのを見つけた。
お巡りさん曰く、環七で轢かれて死んでしまい、見つけた時はカラスに少し食べられていたらしい。(そのせいだろう、それから数週間、近所のカラスの珍行動をたくさん見た。帆立の可愛い呪いだと俺は思っている)

「SAIL AWAY」は出航という意味です。
あの日から俺は帆を立てて出航している感覚です。
歌詞の通り、世界は滲んで虹色に見えています。
帆立のおかげで強くなれたと思うよ。サンキューホタ。
彼女のあだ名は「第一夫人」でした。
お前が一番。愛してるよ。

6.若いバンド(2022年7月16日作曲)

2000年から歌っているが、25年間で5ターンくらい同じ光景を見ている気がする。
若いバンドが疲弊して消えていく、あのお馴染みの光景を。
そしてそこにはいつも「おっさんのマネージャー」が立っていたのです。

43年間生きてきたが、一番最初に大影響を受けた作品はレオレオニのフレデリックだと思う。
幼稚園の頃かなあ?あのネズミのやり方が一番本当の生き方なのだと思い、いいぞいいぞ!としっくりきた記憶がある。
そして、おかげさまで今でもしっくりきています。

歌詞に「恐らく2年後の2024年」とありますが、2025年になりましたね。
バンドが崩壊しないスピードで加減して進むと、アルバムは1年に1枚のペースだと気付きました。
この歌が出来た時はまだ気付いていなかったみたい。

7.真鶴漁港(2023年1月12日作曲)

この頃、NHKの大河ドラマで、源頼朝をやっていた。
テレビを付けると、ちょうどドラマゆかりの地を紹介する番組がやっていて「真鶴の頼朝が隠れた穴」が映っていた。

2019年、断酒して半年が経ち、やっと少し落ち着いたので、シラフで初めて旅行した。
真鶴漁港のスピーカーからはなぜかニールヤングが流れてた。
近くの店舗のスピーカーとかでは無く、漁港の古いメガホンスピーカーみたいなやつから流れてた。
あれはなぜだったのだろう?すごく違和感のある光景だった。
ニールヤングと、閑散とした漁港にいた一組のヤングカップルの感じが、とてもシュールで今でもハッキリ覚えています。

この歌、ギターを重ねているのですが、ヤハタが弾いています。
カニが「ギター重ねたいイメージがあるのですが、ヤックンに弾いてほしいです。自分よりヤックンの方が得意な感じのギターなので。」と言った時の、ヤックンの嬉しそうな顔は、ヤハタトシキ史上嬉しい顔ランキングベスト3位には入るんじゃないかな?
それくらい嬉しそうな顔をして「え!?俺?俺でいいの?本当に?やったー!」という感じでした。
あれはなかなかの名シーンだった。

8.岩見沢デパート変遷史(2023年3月30日作曲)

2才から13才までは北海道南空知の月形町に住んでいました。
車で30分のところにある岩見沢市というのが、一番近い都会でした。
その岩見沢のデパートの変遷史です。
NOVAというのは英会話のやつでは無くて、生協が作った大型デパートです。
歌に出てくる「あのこ」は高校生の頃のガールフレンドの林さん。
この頃帰省して、駅の観光案内所で「すみませーん、観光客ですけど、お昼ご飯食べれそうなお店ありますー?」と聞いたら「いや、観光客じゃないよね。古宮君だよね?」と言われてビックリしたら、それが林さんでした。
で、彼女の事を思い出してたら出来たんじゃないかな?
彼女は観光協会で働いているらしく、岩見沢のゆるキャラ「いわみちゃん」の中に入っているそうです。
いわみちゃんはタマネギの妖精?なのかな?
出たての頃は、股間にタマネギの毛が生えてて陰毛みたいでぶっ飛んでて素敵だったが、今は脱毛したみたいで、普通のかわいいキャラクターですね。
2ndアルバム「愛してるよ」収録の「夏のしっぽ」の「君」も林さんです。
タマネギ農家の娘だったので、タマネギ畑の中を自転車漕いで走ってた。
あれから2人の子供を育てて、今も変わらず地元に住んでいるのです。

いつか、あの要塞のようにでかいイオンにも、最後の日は来るのだろうか?

※「ナカノタナ」は今も名前は残ってるみたいだが、リニューアルされてて全然違う

※「金市館」は当時北海道に展開してたデパート
「北の国から」でも、東京で純と蛍が履いていた汚い靴を捨てられた時の回想シーンで「この靴は富良野の金市館で父さんが買ってくれたもので、、」みたいなシーンがあり「おー!!!!金市館!!!!富良野にもあったんだ!!!」と感動した記憶がある。
2005年、上京したばかりの頃、極度のホームシックになり、北海道関連の本や映画やドラマを見まくっていた時期がありました。

9.おるたな(2023年2月12日作曲)

一番好きな木は?と問われたら「5月の白樺」と答えます。
一番好きな花は?と問われると、一つに絞るのは難しいけど、次作12thアルバム収録曲の「春の花」という歌で好きな花の名前を羅列しています。
エゾエンゴサク、フクジュソウ、ヤチブキ、カタクリ、ミズバショウ、フキノトウ、ニリンソウ。
まあ全て故郷の春の花ですね。

あの光っている感覚が俺のオルタナ感覚なんです。
さあ無事にオルタナアルバムになれたかな?

10.次回予告なホーリーナイト(2023年3月29日作曲)

2010年のクリスマスイブ。
下北沢の五差路(信号には代沢三差路と書いてるが、俺には五差路に見えるので、五差路でいいのです)の前のセブンイレブンで、見ず知らずの女に声をかけられた。
それから12年が経ち2人の間には子供が産まれました。
次作12thアルバムからは父親以降の作曲、それを意識した1曲ですね。
俺は10代の頃、他人の「父になった後の作品」に感動する事が多かった。
それはきっと「こんな滅茶苦茶で大変そうな人も、いずれは落ち着いて、こんなにも素晴らしい作品を作れるのか。俺もいつかそうなれたら良いなあ。」という不安定な10代の切実な思いだったと思います。

なので、自分もついに次作は父か!
と張り切っていましたが、離婚して、新しく出来た恋人の歌なんかも入り込んできて、12thアルバムは色々盛り沢山になってしまいました。
でも、名盤になると思う!
11thを超えるのは大変だと思うけど、力を合わせてがんばります。

以上、11thアルバム全曲解説でした!

2026年1月14日
古宮大志

PS.「おるたな」のCD通販はもう少しだけお待ちを、、
すみません、、がんばってます、、お許しを、、

PS.スペシャルサンクスで田中万智さんの事も書いておきます。
英語のタイトルを彼女が考えてくれました。
「A Goodbye Signal」ってかっこいいね。
「さよならの合図!(A Goodbye Signal!)」って漫画の必殺技になりそうな名前で素敵。

1.Honda
2.A Goodbye Signal
3.The World Is Mine
4.I Love You
5.Sail Away
6.The Young Bands
7.Manazuru Fishing Port
8.The History of the Department Stores in Iwamizawa
9.Alternative
10.Holy Night with Next Episode Preview

PS.次回のレテパライブは1/31のⅡララ企画です。
「世界は淡くてどこか水のよう」というタイトルは「阿久和川」という歌の歌詞です。
先日、Ⅱララの初ライブ映像も全編公開されました。
二宮ユーキ映像で素敵ですよ。
同日のレテパの15周年ライブも公開準備中です。
36曲の歌詞入れをお願いしてるので、まだまだ時間はかかりそうですが。

ではでは、2026年、我々の何もかもをお楽しみに!
今年もよろしくね!