楽しかったから 誰が何と言おうと
壊滅的な最後だったとしても
やっぱり僕は 大丈夫だろう

白んでく海と山と森超えて一人きり
もといた所へ帰る時に
同じ速度 走る君と目が合ってさ
少しだけ並んで走っただけ

見てた人は言うんだろう 何時間?何週間?何年?何十年?
人間達の単位じゃ計れない 一瞬の速度で
雨のしずく一粒だけ目が合う時の短すぎる永遠の中で

それから僕は一人でもといた所へ行き
さっきまでいた君の顔 思い出すよ しずくと目が合うようだ

楽しかったよな

楽しかったから 誰が何と言おうと
壊滅的な最後だったとしても
やっぱり僕は

※次作12thアルバム収録曲
(2025年作詞作曲)