6月19日(土) 全盛期のライブ影像公開

2021年5月4日
新宿Marble
【入門編】全盛期の僕のレテパシーズ

1.水平線
2.見知らぬ青年との会話
3.音楽
4.エレキギター
5.君しかいない
6.MOON PALACE
7.7月12日、13日
8.愛は風景
9.春
10.夕立が降ってる
11.海へ行こうよ
12.ハローグッバイファックユー
13.クレイなジー
14.青春
15.思わずブランキー

撮影/るなこさかい
録音/五月リョウタ(局長)
ミックス/馬場友美

見ました?
「入門編」「全盛期」なんて書いちゃってます。
でも、昔からドリーマーでは無く完璧なリアリストでやって来たので、冷静に考えた上で書いています。

2010年結成〜2013年。
2000年からずっとソロのフォークシンガーだったので、バンドで歌う事に慣れず悪戦苦闘。

2014年〜2016年。
泥酔する事で、ロックンローラーくらいにはなれたか?
※ヒト→ロックンローラー→パンクス→人間→ブルースマンの順で偉いと思っています。
が、限界を迎え、、

2017年
三鷹の病院にぶち込まれ、治療に入るもライブは最悪になる。
ロックンローラーに戻るため、また嫌々(ほんと)飲み出す。

2018年
ライブは1本だけ(秋田ハイコーフェスファイナル)

2019年
ライブ無し
2月底つき〜再治療スタート(治療法を変えた。上手くいってる。今の所)

2020年
2月、必死の勉強、万全の準備で1本だけ恐る恐るライブしてみる。
ブルースキッズになれた気がした。

2021年
2月「レテパシー」レコ発ワンマン。
ブルースボーイくらいかな?

で、5月4日のライブはブルースマンになれた気がする。

理由は、、

※所謂6枚の遺書作り(歌詞ページ「青春」参照)が終わって、過去から未来に方角が変わった。
(この先が明るいか暗いかは知らない。が未来は未来だ)

※新しいメンバーの影響で、明るくても暗くても未来を向くのは良いなあ、という気分になれている。

※体調も良い(いつまで続くか知りませんが)

※歌もやたらと出来る。(さっさと7thを終わらせなきゃ、後がつかえている)

こんな感じで、多分2021年4月〜2023年くらいが全盛期なんじゃないかな?
もし「全盛期当てゲーム」というギャンブルがあれば、全財産その期間に賭けますね。

以上「全盛期」な理由でした。
あとはこれで7thがダントツに素晴らしければ文句ないでしょう?
がんばりますね。

PS.今回の撮影は、はじめましての「るなこさかい」さん。
素晴らしい影像ありがとうございました。
ぜひまたお願いしたいです。
(長くは書きませんよ。見れば分かるからね)

PS.このライブの配信チケット購入してくれた人ごめんなさい。
無料で全編見れるようになってしまって。
ライブ会場とかで「おい、ひろし一杯奢れ。5/4の配信チケット買った者です」とか言ってくれたらお詫びに一杯奢るから許してね。

PS.ひょんな事から毎日鍵盤の練習をしています。
このまま飽きずに練習し続けたら、これから出来る歌は「シングルマン」のキヨシローみたいに(十年ゴム消し参照)複雑化していってレテパヘッズから「ああ、2023年以降の歌はなんか複雑で長くて昔の方がストレートで良かったなあ。今回のアルバム、インストの曲が5曲もあるじゃん」とか言われてしまう気がするので、全盛期は2023年までと書きました。

6月17日(木) ライブします

ライブしますよ。

7thのレコーディングは7月にやるので、その直後です。
ので、よく漫画とかである、命がけの過酷な修行後の自信に満ちた主人公達のような、ボロボロだが輝いた素敵な表情で登場すると思います。
必見ですね。(万が一録音が上手くいかなかったら登場すら出来ないかもしれないが)

ジョズエは色々因縁?のあるバンドです。
ボーカルのにたないけんはレテパシーズの2代目ドラマーだし、レテパ2代目ギターのはなえもんはレテパを抜けた後にジョズエに入ってたみたいだし(今はいません。がこっそり自作曲をYouTubeにあげている、という裏情報を手に入れたので聞いてみたらサイコーだった。感動した。が、その芸名ここに書いて良いのか分からんから、これ以上は書きません)ジョズエのベースのうーちゃんは、レテパ2代目ベースの寺中さんが抜けた際にメンバー募集をしたら応募してくれた素敵な兄さんです。
が、ほんの1日違いとかで、飯田裕がいきなりやって来て「俺はレテパに入るべきなのでは?」と真っ直ぐな瞳で言うので加入が決まってしまっていた。
でも、せっかくだからと1回だけスタジオに入ったら、うーちゃんも素敵なベースだったから、後ろ髪を引かれる思いでお別れしたのでした。

あと、にたけんのジョズエの前のずぶぬれシアターというバンドでは、ユキコがキーボードだったしね。

この日はお昼公演です。
お間違えなく。(ご予約はこちら)

PS.先日調布にメシアと人人見に行った。
カブでの帰り道の甲州街道がキレイに見えたのはメシアがカッコよかったからでしょう。
左は北山君。右はシゲチン。
数年ぶりに会ったシゲチンに「ひろし髭似合わねえな」と言われた。
似合う似合わないの概念がなかったからビックリした。
似合わないのか。剃るか。夏だし。面倒くさいが。

6月11日(金) 7thアルバムに向けて

ラジオレテパシーを休止して、このニュースを毎日書くのをやめたら、どんどん歌が出来るので、最近は猛烈な作曲家でした。
「これはブルースの歴史が動くな。日本ブルース界の夜明けだな」という感じの歌も出来たので、数少ないブルースマンの友人のカニ君に聞かせたら「これは夜明けっすね」と言ってくれたので、日本ブルース界の夜明けも近いです。

新しい歌はすぐに歌いたいから、次作7thアルバム予定の歌を差し替えようかな、とも思ったが「ひろしデモ」の10曲のみんなの演奏は素晴らしく、やはり7thは予定通り「ひろしデモ」でいく事に決めました。
ので、夜明けまではもう少しお待ち下さい。(来春かなあ?)

どんなふうに録りたい?とみんなに聞くと、新入りの男子達は2ndアルバム「愛してるよ」の「アナログテープ」「オープンリール」「一発録音」が良いな、と生意気言うので「あれは寿命が縮まるけど良いか?」と聞くと「構いません」というので、1st,2ndの録音者の馬場友美に連絡して、2ndと同じ、吉祥寺GOKで録ることに決めました。

先々週かな?一度カニ君は体調不良でスタジオを休みまして、しょうがないから僕がアコギを弾きました。
嫌な予感がしたのですが、案の定「アコギ、さすがにカッコいいなあ。本番でも弾くべきだ」となってしまい、その日アレンジした「コロナの頃なら」「パンクな名古屋娘」「天国から来た男」はアコギを弾く羽目になってしまいました。

本番は7月です。
「過酷な録音で命を落とさないように」と皆さん吉祥寺の方角に祈ってて下さいね。

PS.1〜6thアルバムは太宰治さんの「晩年」と同じで、過去の歌の寄せ集めでした。
7thからは全曲新曲ですから、やはりなんか勢いがありますね。演奏に。
でも、1〜6thは歪な部分もありますが、今後レテパシーズが何枚名盤を作っても愛着のある青春時代の特別な6枚になる気がします。
なので、完成記念にアルバムジャケットTシャツを作りたいな、と動いています。
今年の夏はそれを着ればいいから、新しい夏服は買わずに待っていて下さいね。
もうちょっとで出来るから。

PS.特訓の様子。
一瞬ですが、カメラ嫌いのハダユキコがカメラに目をひん剝いています。
普段はこんな事しないので、ノッてる証拠ですね。